セレブ生活から転落…”親の顔に泥塗った二世タレント”の惨めな現在

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お嬢様育ちで世間知らずのまま親のコネで芸能界に入り、親の顔に泥を塗ってしまった二世タレント・華子

芸能界から干されてしまった彼女の現在が話題になっています。

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母のコネで芸能界デビュー「何でもできる」と勘違い


人気女優・多岐川裕美さんを母に持つ、二世タレントの華子さん。

芸能界へ入ったキッカケから、現在に至るまでを赤裸々に語りました。

お嬢様育ちで大切に育てられたという華子さん。

(小学生で飛行機はビジネスクラス、旅行先の宿泊は高級ホテル、初めての1人暮らしは三軒茶屋の3LDKで、家賃は26万円だったそうです。)

華子さんが「芸能界に入りたい」と思ったのは14歳の時。

「私もお母さんみたいにチヤホヤされたい」というのが動機だったと話します。

母親である裕美さんからは大反対されたそうですが、内緒で芸能事務所へ履歴書を送り、隠れてオーディションを受けていたそうです。

そのことに気がついた裕美さんは、どうせ入るのであれば自分の信頼できる事務所で…と思ったそう。

そして、「100%母のコネ」で15歳で芸能界デビューを果たしました。

デビュー後は、すぐにCMやドラマが決まり、「私って、何でもできるんだ」と錯覚してしまったといいます。

 

1年9ヶ月でスピード離婚。離婚後の仕事は0に

2011年に松方弘樹さんの息子である、仁科克基さんとの結婚を発表しました。

華子さんが23歳の時です。

”大物タレントの2世同士の結婚”として、世間でも大きく取り上げられましたね。

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そんな注目のお二人でしたが、結婚生活はうまくいきませんでした。

結婚後、早い段階ですでに離婚したいと思っていたと明かします。

「自分でも、“おままごと婚”だったと思います」

そして離婚後は、仕事が激減してしまったと明かしました。

「離婚話をする仕事」しかこなくなってしまったそうで、断り続けた結果…仕事はゼロに。

そんな娘に対し、余計なことも聞かず明るく振舞う母を見て、華子さんははじめて胸を痛めたといいます。

 

芸能界から干されてわかったこと

今までの自分のふるまいを深く反省したという、当時の心境を以下のように語ります。

世間知らずだと自分の家族も恥をかく。

世間を知る努力をすることが大切。

輝いている人は、みんな努力している。

母も必死に努力していたことに気づいた。

私はこれまでは母の名前だけを利用していた。

これからは、母の内面から学ぼう。

また、「多岐川華子」から「華子」に改名した理由についても話しました。

“多岐川裕美さんのお嬢さんよね”ではなく“あの2人親子だったのね”と言われるようになりたい。

今では、芸能界をすっかり干されてしまった華子さんは、昨年の夏から時給1150円の不動産事務のアルバイトを始めているそうです。

今後また芸能界で活躍できる日がくるのでしょうか。

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