「余命」を知った小林麻央。海老蔵が心境を明かす…

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2月7日、市川海老蔵が乳がんのため闘病中の妻・小林麻央の病状について明かした。

『いつまで生きられるんでしょうか』と医者に自身の余命について尋ねていたという。

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退院した麻央さんの様子を明かす

海老蔵さんは、1月29日に退院した麻央さんの様子などを説明しました。

退院したことで、2人子どもたちは喜んでいるといいます。

母親と一緒にいられることで一層パワーアップしているとのことです。

また、放射線の影響で食事を摂ることも辛い状況だったと明かします。

「大変なんです。放射線というのはなかなか難しいもののようで」

海老蔵さんも言うように、麻央さんは自身のブログでも、

三時間かけて目標の食事を食べ終わりました。疲れたけれど、クリア!がうれしいです。と、大変さを綴っていました。

 

麻央さんの強さに敬意「ブレない」

(2月4日 退院後の麻央さん)

また、医師に「いつまで生きられるんでしょうか」と“余命”について聞いていた麻央さん。

海老蔵さんは、麻央さんの余命についても言及しました。

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やっぱり戦ってるんですよ。

病気になったら弱る部分もあるじゃないですか。

非常につらいときもあるわけでしょ。

そういう中で一生懸命頑張ってるものがへし折られるときもあるんじゃないですか。

そういう時に不安というものと戦って、そういう言葉を発したんでしょう。

悩んだ挙げ句ね。

と、麻央さんの思いをくみ取っています。

そして、麻央の強さを聞かれた海老蔵さんは、以下のように語りました。

ブレないですよね。

弱音を吐く時もあるでしょうけど、忘れる瞬間を作れる強さがある。

家族のみんなの明るさを含め、彼女の持っている根っからの明るさも含めてでしょうけど。

もちろん常に痛みとかはあるんですけど、そういうものがちょっと薄れた時にそれを忘れて、楽しんで、くだらない話で笑っちゃってる時とかありますね。

常に明るさを忘れない麻央さん。

そんな麻央さんへ敬意を表していました。

 

また、麻央さんのために、海老蔵さんは自ら酵素風呂を作ったと話します。

病気だと汗をかきづらい。

でも汗かいたから、非常にいいかなと。

麻央さんも、自身のブログで酵素風呂に入る姿をアップしていますね。

また、麻央さんのブログについても、いい影響を与えているのではと明かしています。

書くことで気分が紛れる部分もあるし、

励ましの言葉を頂戴することで元気が出る部分もある。

最後に、麻央の存在について聞かれると、海老蔵さんはしみじみと答えます。

いるだけで違う。何かして貰うわけじゃないけど、いるだけで違う

そして、”家族でやりたいこと”を聞かれた海老蔵さんは、

4人で手を繋いで家の目の前の公園に行ったり、

好きな物食べに行ったり、

ディズニーランドに行ったり…。

など、普通の家族と同じような、夢を語っていました。

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