孤立する生徒に対して坂上忍が「社会に出たら仕事ねぇから」と苦言!

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現代の学校生徒に始まった事ではなく、一概に言えませんが、ネットが普及したことで、協調性がなくなっている学校生徒が増えています。

この問題に対して坂上忍が物申す!!

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タレントの坂上忍がバラエティ番組好きか嫌いか言う時間で孤立している協調性がない学校の生徒たちに厳しめのコメントをしました。

このコメントがネット状で話題になっています。

 

番組の内容

番組では、坂上忍がMCを務め、箱根駅伝3連覇の青山学院の原監督、現役の中高生、教育関係者などが集まり現代の「日本の教育問題」をテーマに大激論しました。

その中で中学1年の女子生徒が

  • いじめ
  • スクールカースト

をなくす提案を発表しました。

 

スクールカーストとは

主に中学・高校で発生する「人気のヒエラルキー」。俗に「1軍・2軍・3軍」「イケメン・フツメン・キモメン(オタク)」「A・B・C」等と呼ばれるグループにクラスが分断され、グループ間交流がほとんど行われなくなる現象。

出典:はてなキーワード

その中での議論内容は、

グループ分けは先生に決めてほしい

というものでした。

生徒の話では、修学旅行や文化祭などの学校行事で仲の良いもの同士で結局は集まってしまうので、どうしても孤立する生徒が出てくるというものでした。

そのため、生徒同士でグループ別けをするのではなく、学校の先生たちがグループ別けをすれば、孤立する生徒たちは防げるだろうと言うのです。

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中高生たちは

  • 「余った人は凄く辛い…」

  • 「惨めな気持ちになる…」

 

と共感の声がかなりありました。

この共感は、千秋ホランさんたちもしており番組会場は静まりかえりました。

 

だが、坂上忍はこの意見に対して、辛口コメントで投げ伏せます。

孤立する生徒に対して

余らないように努力すること

のも大切だと指摘しました。

坂上忍さん本人も相当な努力で芸能界という特殊な仕事で成功しているからこそ言える事だと思います。

また、この辛口コメントに続けてさらに辛口コメント!!

「社会にでたら仕事がねぇから」

と中高生に対して、厳しい現実を突きつけました。

この発言がネットで話題になりました。

 

ネットの声

  • 「その番組を見たわけやないけど全部が全部努力で解決するんやったらこんないい話ないわな。苦しんでる生徒の立場に立って考えられない悲しい芸能人や!」
  • 「余ってしまう子特有の遠慮とか 優しさとかだったりすることもあるんだよ。あんたみたいに器用に振る舞えない子もいる。」
  • 「今の子たちは、根が弱いから現実を突きつけた方がいい」
  • 「発言と行動が理にかなっているならいいが、先生が決めたら自分で決断する行為自体ができなくなってしまう。」
  • 「子役崩れが社会の事分かった面すんな」

などの批判と絶賛の声がありました。

近年、中高生による様々な事件があったための議論だと思っています。

逆に坂上忍さんみたく辛口コメンテイターがいるからこそ、厳しい現実を見せられ子どもは、早く成長するのではないでしょうか!!

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