小田原市職員「不正受給は人間のクズ」と書かれたジャンパーを着用…

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神奈川県小田原市の職員が「生活保護の不正受給はクズ」「保護なめんな」などと英字でプリントされたジャンパーを着て、受給者の家庭を訪問したことが問題視されています。

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「生活保護なめんな」グッズが受給者にバレる…

小田原市で、生活保護受給者の支援を担当する職員らが、「不正受給をしようとする人間はカスだ」という趣旨の英字がプリントされたジャンパーなどを着て、業務にあたっていたことがわかりました。

ジャンパーには「生活保護悪撲滅チーム」という言葉をローマ字で表したという「SHAT」や、「HOGO NAMENNA(保護なめんな)」という言葉がローマ字でプリントされていました。

生活保護の担当者が着用するには不適切だとして、神奈川県小田原市が職員の使用を禁じました。

また、職員らは、ほかにも同じような文言を入れた、ワイシャツ、フリース、携帯電話のストラップ、マグカップ、パソコンのマウスパッド、Tシャツ、ボールペン…などを作っていたことが判明。

中には、人事異動の際の記念品として作られたものもあったとのことです。

市は不適切だとして、再発防止策を検討しています。

いったい誰が何のために作ったのか…?

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