ダウン症の子に『おい!のろま』と叫ぶお客…隣にいた店員が取った行動に賞賛!

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障害を持っている人は、働き先がなく困っている人も中には居ますが、会社側で積極的に採用している所もあります。

今回は、ダウン症の子が働いているスーパーでの出来事です。

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前置きで少し皆さんに伝えたい事があります。

ダウン症の子は記憶力が悪い、何を言っているのか分からない、行動が謎、などネットで調べると様々な言葉が出てきます。

ただ、ダウン症の子に限らず『伝え方』が他の人とは違うだけで、何かしらのジェスチャーなどをしています。

私たちは、そのことをもっと知るべきではないかと思います。

 

では、本題に…

とある海外の大型スーパーで、近くには大学の寮などがあり多くの大学生が利用をしており、今回その出来事に巻き込まれた女子大学生の一人がいます。

そのスーパーでは、ダウン症の子が一生懸命働いており、その子の仕事は、レジでお会計をした商品をレジ袋に詰める仕事でした。

ある日、その女子大生がダウン症の子にレジ袋を詰める際に起こった出来事です。

この出来事は、女子大生が自ら海外メディアを通した事で、話題になり賞賛されました。

その出来事をエピソードで語ってくれています。

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エピソード

私が利用しているスーパーで、袋に商品をいつも詰めてくれるのは障がいをもった優しそうなお兄さんです。

今日も彼が私が買ったものを袋に入れてくれているところでした。

袋詰めのお兄さん:『これで、いいですか?』

私の持ってきたキャンバスバッグを持ち上げる彼。でも、そのバッグには穴があいているのを見つけました。

 私:『あ、別の袋があるからそっちにしてください。ありがとう。』

私の後ろに並んだ女性:『なんなのよ、はやくしてよね!』

私:『会計も済んでますし、もうすぐ終わりますから。』

後ろの女性:『あら、あなたもこの人みたいに頭が遅いのかしら?あなた達みたいな 特殊な人たちは普通な人と関わらないでほしいわ。』

袋詰めのお兄さん:『(少し気分を悪くした様子で)奥さま、彼女の頭は悪くないで すよ。

 この人は大学に通っています。
(そう言うと、私が着ていた大学のロゴが入った私のスウェットパンツを指差して)

すごく頭がいいんですよ、この人。』

私:『そして彼は、ここでは一番袋詰めが上手なスタッフなんですよ、とても丁寧 で。

 丁寧なのは、商品を扱う時、大事ですよね。』

私の買った商品は袋にきれいに詰められました。

彼は私が寮に歩いて帰るのを知っていたので、そのまま袋を持ち上げて肩にかけるのを手伝ってくれました。

後ろの女性:『なによ、車まで運んであげるくらいしたらどうなの?

 ひどいわね、ここのスーパーのマネージャーに直接文句いってやりたいわ。』

私:『おばさん、私すぐそこに住んでて、いつも歩いて帰るからいつもこういう風にし てもらってるの。

 マネージャーにいったい何ていうの?

 この人が私が必要してなかったサービスを怠りました、とか?」

 袋詰めのお兄さん:『(私に向かって)今日もよい一日を!』

すると、ここまで何も言わなかったレジの店員さんが、落ち着いた様子で私の後ろにいた女性を見つめてこう言いました。

レジの人:『大切な従業員だけでなく、常連のお客様にまで向けられた酷い差別的な発言に対して、当店はあなたに対するサービスの拒否します。

 このまま商品ここに置いて、出て行ってください。

 後で私どもが棚に戻しておきます。』

これにブチ切れしたこの女性は、大人しく引き下がることはなく、暴れだし始めました。

棚まで倒した彼女が力ずくで従業員たちに取り押さえられている間、袋詰めのお兄さんは私や他の客たちをタバコカウンターの後ろに避難させてくれました。

結局、警察が来るまで。

袋詰めのお兄さん『(心配そうな様子で)来週もまたきてくれますか?』

もちろん!彼の笑顔を見れて、その日はずっとハッピーでした。

 

ネットの声

  • 「本当にこんな人いるんだ」
  • 「差別は最低だな」
  • 「障害を抱えている人ほど、人に優しいよな」
  • 「泣けました。素晴らしい話です。」
  • 「私も同じダウン症として精一杯頑張りたいと思いました。」

毎日、レジ袋を詰める仕事を頑張る彼に対して、このような行為をしてしまうのはどうかと思います。

彼女も毎日のストレスでイライラする出来事があったかもしれませんが、無関係な人に被害を与える行為は、恥じるべきです。

袋詰めの彼も、女子大生もレジの人も素晴らしい対応をしましたね!!

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