武井壮「いじめは個人と親にある」この意見がネットで大絶賛!

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百獣の王を目指す男、タレントでマルチアスリートの武井壮は、強靭な肉体を持ち負けを絶対に認めないスペシャルな男!

そんな彼に「いじめ問題」について聞いてみた結果…

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百獣の王を目指す男

陸上競技で日本一を取ったと思ったらそれをやめ、ゴルフ留学した後台湾のプロ野球リーグのコーチ、パーソナルトレーナーをやってさらに本気でプロ野球選手を目指す。

そして、今は芸能界に出ていて、ハリウッドスターを目指しているそうです。

常識的なキャリアからは逸脱しまくっています。

おそらく彼は、先のことを徹底的にプランニングしているというより、その場その場でできることを本気でやりぬき、結果を出し続けているようですね!

 

いじめの問題は先生が負うべきか?

そんな彼が、2月6日放送の「好きか嫌いかいう時間」に出演し、中高生と教員やゲストがいじめの問題について論戦した。

その番組内で最も注目が高かった

  • 「いじめの問題は先生が負うべきか?」

というテーマでした。

論戦しあっている中、ある塾経営者が言った。

「たくさんの生徒を見ている以上、生徒のすべての変化に気づくことはとても難しい。

教員はそんな簡単な仕事じゃないと思う。」

会場は静まり返り、教員たちはうなずきながら共感していた。

そんな中、武井壮さんが声を高ぶり

「同意します。」

と、自らの意見を言いました。

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「先生とか学校教育に過度に求めすぎだと思う。校長先生なんて学校にいて合わねえじゃん。君たちのこと何も知らねえじゃん。俺も知らなかったし。そんな人が責任取るって状況がまずおかしい。」

これに対し番組MCの坂上忍さんは

「では、先生はどうすればいいの?ただ勉強を教えるだけ?」

と、みんなが疑問に思っていることを聞いてくれた。

坂上忍さんの疑問に対して武井壮が言う

「対処すべきだと思います。だけどその責任を先生や学校に取らせるのは絶対に違うと思っていて、やっぱりそこは個人と親が負わなきゃダメですよ!だって子供の時間を作って育ててるのも親だし、人間性を分かっているのも親」

さらに武井壮さんは、こんな事も言っています。

「先生の中にも指導力が低い先生もいる。強く言えない人もいるし。学校的にも見る範囲を限定しておくべき。」

と話しました。

我が子が苦しんでるを知った時、「誰か」を「責める」のでなく、その前に彼らを「守る」ことを最優先して行動しなければいけないと思います。

Twitterでもいじめ問題に関して武井壮さんなりにまとめたツイートを投稿しており、話題になっています。

 

※話題のツイート

この世から「いじめ」がなくなることは、難しいかもしれませんが、私たち「成人している大人、親」が子供のお手本にならないといけません。

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