愛犬との最期の散歩に参加してくれませんか?飼い主が呼びかけると…

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イギリスに住むマークさんの愛犬ウォルナットは、老犬で重い病に苦しんでいました。

マークさんは最期に楽しい思い出を残してあげたい”と思い、ある決断をしたのです。

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愛犬との『最後の散歩』参加者を募ると…

2016年の晩秋、老犬のウォルナットは健康状態が急に悪くなり、病に苦しんでいました。

飼い主であるマークさんは、病に苦しむウォルナットを安楽死させるという最も辛い決断をしたのです。

マークさんは、ウォルナットへ最期に楽しい思い出を残してあげたいと、最期の散歩へ連れて行ってあげようと思い立ちました。

そして、その散歩に一緒に参加してくれる人をFacebookで募ったのです。

 

「愛犬の最後の散歩に参加してほしい」

”ウォルナットと歩こう”

残念なことに私は愛犬のウォルナットを安楽死させることになりました。

そこで、午前9時30分に彼が大好きなポースビーチで最後の散歩をします。

もし、犬を愛する人、犬を飼っている人、友人たち……

どうかみんなで、ウォルナットと最後の散歩をしてくれませんか?

彼は素晴らしい一生を送りました。

そして今18歳という年齢に達し、最後の眠りにつく準備ができたのです。

土曜日、あなたにお会いできることを願っています。

 

 

ウォルナットの最後の散歩。当日、ビーチへ行くと…

このマークさんの投稿は多くの共感を呼び、たくさんの人たちにシェアされていきました。

『数人でも誰かが参加してくれたら…』

そんな気持ちだったというマークさん。

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当日の朝、マークさんとウォルナットがビーチへ行くと…

なんと海岸には、何百人という人たちが、ウォルナットの最期の散歩のために集まったのです。

そして、マークさんは自力で歩くことができないウォルナットを毛布にくるみ、抱きかかえると、彼が大好きなビーチを歩きました。

ウォルナットは、大好きな家族と、初めて出会うたくさんの友だちが見守る中、最後の散歩をしました。

たとえ、自分で歩くことができなくても、きっとウォルナットにとって最高の思い出になったことでしょう。

この散歩の数時間後、ウォルナットは家族全員に見守られながら天国へと旅立ちました。

最期の瞬間まで、たくさんの愛情に包まれて過ごしたウォルナット。

マークさん一家の愛情は、しっかりとウォルナットに伝わったことでしょう。

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