金正男の「影武者」説が浮上!(※証拠写真あり)

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13日に、滞在先のマレーシアで暗殺されたとみられる金正男氏の死体が、実は影武者のものである可能性が浮上してきてます。

ある証拠付けられるもの」があったのです…。

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金正男氏は、2人組の女に毒物のような液体を顔にかけられ、急激に体調が悪化、病院へ搬送中に死亡したとされています。

ですが、ここにきて一枚の写真を巡って「死体は別人」の声が出てきました。

その証拠付けられた写真は、マレーシアの地元紙、ニュー・ストレーツ・タイムズの1面に乗せられていました。

正男氏が襲撃された直後の様子とする写真を掲載していたのです。

写真は、襲撃直後に空港の医療施設へと駆け込み、ソファにぐったりと倒れ込んだ金正男氏だといいますが…

ここに彼が本物ではない決定的な証拠があるといいます。

この、赤いまるで囲ったお腹の部分に注目してみてください。

「死体は別人ではないのか?」

という声が続出しているんです。

では、一体その理由は何だというのでしょうか?

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金正男氏には刺青が・・・

2013年にFNNの記者に送っている写真に、正男氏の上半身裸の写真が写っています。

そこには、正男氏のお腹の周りに刺青があることが確認されています。

その写真がこちらです。

写真が殺害された本人であるとするならば、この刺青が写真に写っていてもおかしくありません。

しかし、刺青は見当たりません。

それどころか、本人とは到底思えない顔つきをしているように思えるため、

「影武者なのでは?」

と、ネットではささやかれているのです。

この疑惑について、日本で真っ先に反応したのが、タレント・竹田恒泰氏。

19日、竹田氏は自身のフェイスブックを更新し、「真相は不明」としながらも「私がマカオで彼(金正男氏)を見かけた時は影武者と2人だった」と指摘しています。

(※憶測です)

金正男氏を保護していた中国が、暗殺を防ぐために金正男氏の影武者を用意していたとしても何ら不思議ではないだろうという声もあります。

そして今回、強硬に遺体の引き渡しを要求する北朝鮮の姿勢も

「果たして本当に本人を消すことができたのか」

という「焦り」の表れだと考えれば、納得がいくのもまた事実なのかもしれません。

いずれも、タレントの竹田恒泰氏が語るように今のところ真相は定かではありません。

この一連の事件に対してネットの反応は・・・

 

ネット上の反応

  • 「金正男が心の広い人なんて初めて知ったよ」
  • 「韓国のメディアでも取り上げられているけど、韓国では金正男の事を『韓国人のような心優しい人』って言ってたな」
  • 「影武者だとするとすげー面白い展開だな」
  • 「なんのための暗殺計画なんだ?これも含めて北朝鮮の策略なの?」
  • 「金正男がもし本当に生きていて、金正恩の仕業なら立場が危うくなるなw」
  • 「何が真相かわからないけど、この写真では判断しにくいな」
  • 「死んだことにして、このまま行方眩ませるんだろうなぁ。」
  • 「闇が深そうな事件だ」

などの意見がありました。

いづれにしてもこの真相は不透明ですが、「刺青が入っていない写真、北朝鮮の焦り」など多くのメディアが報じているので、確率は0%ではないでしょう。

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