生まれつき片腕がない娘。母が娘のために残した「写真」に心打たれる…

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生まれつき何かしらの障害を持って生まれてくる子供はそう珍しくなく、親がその子供を手放す事も珍しくありません。

あなただったらそんな子供にどう接してあげられますか…

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「娘の成長を写真に残したい…」

ニュージーランド人の写真家ホリー・スプリングさんの娘バイオレットは、彼女は生まれつき片腕がありませんでした。

しかも「ヒルシュスプルング病」という先天的な腸の難病も抱えており、その手術中に命に関わる状態にまでなったのですが、娘バイオレットの「生きたい」と言う気持ちと母ホリーの「生かせたい」と思う気持ちで、なんとか一命をとりとめました

それをきっかけに、ホリーさんは、娘バイオレットの成長を写真に残したいと思い成長するバイオレットを撮り続けました。

そしてホリーさんは、その写真を元に、片腕のない娘バイオレットに大切なことを伝えるためのデジタルアート作品を作り始めました。

ホリーさんが娘に伝えたかったことは…

 

「あなたは、何にだってなれるのよ」

ホリーさんはこう話しています。

『自分の可能性を諦めさえしなければ、

あなたは何にだってなれる、そして何処へだっていける』

それは成長していくうちに周りの人たちと違う自分に悲しくならずに、あなたは何にだってなれることを伝えたかったのです。

そんな思いの詰まったホリーさんの娘の写真の一部を紹介します。

出典:hollyspringphotography

もの凄く神秘的な写真ばかりですね。

デジタルアートでここまでのクオリティーになるとは…

彼女の写真は世界中で大きな話題となりました。

それは娘バイオレットだけではなく世界中の人たちが、未来への勇気を、未来への希望を、彼女の作品からそう伝わったからかもしれません。

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美しい写真をどうぞ

出典:hollyspringphotography

 

多くの人へ届いて欲しい

このデジタルアート作品は、多くの海外メディアの一面に載りました。

そこで、海外メディアでホリーは、娘のためだけでなく多くの同じ障害を持っている人たちに向け

「自分を信じれば、達成できないことはない」

とこの作品を通して伝えていると述べています。

また、ホリーはFacebookでこんなことも言っています。

「常に時間を作って、子供の一番良いところを引き出すのです。子供のために楽しいことをすれば、子供は最高に素晴らしい瞬間をお返ししてくれます」

母親にとって子供はどうゆう存在なのかを考えさせられる話でした…

ホリーのアート作品をもっと見たい人はこちらへどうぞ!

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