新郎が5歳の少女へプロポーズした理由。その裏には複雑な事情が…

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昨年10月、アメリカで1組の素敵な結婚式が行われました。

式の最中、新郎のマイクさんは、新婦の娘である5歳の少女にも「プロポーズ」をしたのです。

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新婦の娘に「誓いの言葉」

Sealed with a kiss! 👰🏼💋#celebratetheseldons

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10月28日、アメリカ・カリフォルニア州で、1組の素敵な結婚式が行われました。

たくさんのゲストが見守る中、新郎のマイクさんは大切な2人に誓いを立てました。

1人目は、もちろん新婦のブリタニーさん。

そして、彼女に結婚の誓いをした後・・・

ブリタニーさんの5歳の娘。つまり、義理の娘であるハイディちゃんへ、こんな誓いの言葉を伝えたのです。

僕は、いつだって君に対して正しく誠実でいることを誓います。

僕にできるありとあらゆる形で君を支えることを約束する。

いつも君の手を握り、君に頼まれたら髪をとかしてあげる。

毎晩君が寝る時に包んであげる。

毎晩あなたをベッドに寝かせることを誓う。

君のママと僕の関係を通して、男が女性に対して正しくどうあるべきかを君に見せることを誓うよ。

そして何より、君を守り大切にし永遠に愛することを誓います。

涙をこらえ言葉に詰まりながらも、ハイディちゃんに誓いの言葉を贈ったマイクさん。

その姿を見ていたブリタニーさんも涙をこらえられなかったそうです。

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マイクさんがブリタニーさんと出会ったとき、ハイディちゃんはまだ生後14ヶ月だったといいます。

それから、ゆっくりと時間をかけて、3人は本物の家族のようになっていきました。

マイクさんは、ハイディちゃんを寝かしつけたり、仕事に行く前に挨拶のキスしたりして、とてもいい父親をしてくれたとブリタニーさんは話しています。

たとえ血のつながりはなくても、マイクさんにとってハイディちゃんは本当の娘同然の存在なのでしょうね。

また、ハイディちゃんの実の父親との関係も良好だというマイクさん。

これから、ハイディちゃんは2人の素敵なお父さんに守られて育っていくことでしょう。

 

「一生、ぼくの娘でいてくれますか?」義娘におくる言葉

こちらは、ブラジルで行われた1組の結婚式の感動的な話です。

結婚式・・・それは、愛する2人にとっては忘れることのない最高の1日ですが、人によってはちょっと複雑な事情が絡む場合もあります。

”幼い子どもが、自分のお母さんが見知らぬ男性再婚することになると知ったら…”複雑な気持ちになってしまいますよね。

そこで、新郎であるディオゴさんは、結婚式の最中、新婦の娘である6歳のイサドラちゃんに「プロポーズ」をすることにしたのです。

ディオゴさんはイサドラちゃんと目線を合わせ、こう問いかけます。

「一生ぼくの娘でいてくれますか?」

イサドラちゃんは、涙ながらに答えました。

「はい。」

そしてディオゴさんは、用意していた指輪を取り出し、イサドラちゃんの指にはめました。

たくさんのゲストの前で、一生親子になる誓いを立てた2人。

会場にいた誰もが、感動の涙を流していたと言います。

固く抱き合う姿は、本当の親子のようですね。

末長くお幸せに!

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