AB型が献血で歓迎される一番の理由とは?希少さだけではなかった!

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『AB型』が、献血で歓迎される理由が話題を集めています。

AB型の割合は、日本人口の約10%

その希少さだけではありませんでした。

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AB型が献血で最も歓迎される理由とは?

人間の血液型は4種類あります。

その中で、最も割合が少ないと言われているのがAB型です。

日本では人口の約10%がAB型だと言われています。10人に1人の割合ですね。

希少な血液型のため、輸血の際に足りなくなるのもAB型です。

そのため、AB型の人が献血に行くと非常に歓迎されるのです。

ですが、希少だからという理由だけではありませんでした。

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TwitterユーザーのきよP@チーズハンバーグ‏(@omayukiさんが使うしたツイートに注目が集まっています。

投稿によると、AB型の血液型は骨髄移植にとても重要なのだそうです。

献血に行くとAB型なので大歓迎される。

単に人数が少ないからなのかと思っていたのだが、それだけではないと知った。

「骨髄移植後は、患者さんの血液型が定まるまでAB型の血小板を輸血する」そうだ。

元の人数が少ないのだから大変だ!

骨髄移植をする方のために、AB型の血液が特に必要ということなのです。

人数の少ないAB型ならなおさらですよね。

ですが、なぜ、骨髄移植後に「患者さんの血液型が定まるまでAB型の血小板を輸血する」のでしょうか?

 

 

なぜ「AB型」限定?その理由にビックリ!

骨髄移植を行った後、血液型が変わってしまうケースがあるんだそうです。

もし、血液型が移植前と変わってしまっているのにも関わらず、違う血液型を輸血してしまうと、拒絶反応を起こし、血液が固まってしまいます。

そんな時に活躍するのが、AB型の血小板なんです。

AB型の血小板というのは、どんな血液型にも対応できるのです。

 

「患者さんの血液型が定まるまで、AB型の血小板を輸血する。」ということなんですね。

そいった理由があるため、AB型の血液は非常に重宝されます。

AB型のTwitterユーザーからは以下のような反応がありました。

私、AB型で、更に普通より血が濃いんだか何だか、

一度に血小板が平均の1.5倍は軽く取れるって看護婦さんにめちゃくちゃ歓迎されたよ。

献血センターから直接電話が来て拝み倒されて血小板献血した事もあったけど、そういうわけなのね(笑)

しかしながら、AB型の血液は足りていないのが現状なんだそうです。

AB型に限らず、どの血液型の方も、献血に行けば誰かの命を救うことに繋がるかもしれませんね。

あなたの血液が、世界を救うかもしれませんよ。

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