絶対やってはいけない結婚式でのマナー違反。女性の皆さんは大丈夫?

\ニュートレに『いいね』お願いします/

知らずに参列すると、とても失礼な「結婚式のマナー」

新郎新婦やご親族にとっても迷惑をかけることに…。

女性の皆さん、まさかやっていませんよね?

スポンサーリンク
 

結婚式の最低限のマナーって?知らないと恥をかくことも…

結婚式は一生に一度の晴れ舞台です。

社会人の方は、友人や仕事関係で結婚式に呼ばれる機会も多いと思います。

祝いの場に呼ばれるからには、大切な式を台無しにしてしまわないよう、最低限のマナーを守る必要があります。

※知らずに参列してしまうと新郎新婦や、そのご親族にとても失礼なことになってしまいます。

そのようなことがないよう、マナーをしっかり覚えておきましょう!

今回は、特に間違えやすい「服装」と「ご祝儀」のマナーについてご紹介させていただきます。

その1.服装について

一番気を使うのが「服装」です。

結婚式に招待された人達を悩ませる代表的な問題は「服装」が多くを占めています。

結婚式での服装についての基本は、主役である「新郎新婦より目立たないこと」です。

では、具体的にどういった服装がマナー違反にならないのか?画像を参考にしながら、解説していきます。

 

露出度の高いドレスや、身体のラインがはっきりと出てしまうドレスは、新婦よりも目立ってしまうためNGです。

スカート丈は膝が隠れるのがベストです。

仮に、お店で短い丈のドレスを勧められたとしても、年齢層の広いゲストが出席している結婚式にはふさわしくありません。

 

アクセサリーなどの装飾品も、控えめのものを着用しましょう。

また、よく間違えやすい服装はこちらです。

白系ドレスはNG!

結婚式当日、白は花嫁だけの特権です。

また、ベージュや薄ピンクなどの白系のドレスは、写真写りによっては「真っ白」に写ってしまうため避けた方が無難かもしれません。

また、ファーなどの毛皮や革素材は、結婚式にはふさわしくないといわれています。

理由としては「殺生」をイメージするためなんだとか…。

うっかり、着ていかないように気をつけましょうね。

 

スポンサーリンク
 

その2.ご祝儀について

結婚式で気になるマナーと言えば、ご祝儀ですよね。

「みんないくらぐらい包むものなんだろう?」と、気にされている方も多いかと思います。

お祝い金(ご祝儀)の相場は以下の通りです。

1

なかでも、割り切れる数字は「別れ」を意味するため、縁起が悪いのでNGと言われてきましたが…。

現在、2万円に関しては、ペアを意味することからOKとされているようです。広く受け入れられているのが現状ですね。

8万円に関しても、末広がりなのでOKとのことです。

ちなみに、出席と返信していたのに、当日やむを得ず欠席をする場合は・・・

出席する場合の金額の半分、もしくは3分の1(一人1万円前後)を目安にした現金、もしくはお祝いの品を渡すことが一般的です。

以上、女性が特に間違えやすい「服装」と「ご祝儀」のマナーでした。

これから結婚式に参加する予定のある方は、これらを参考にしてみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク