農場で火災!そこには200匹の子豚が飼育されていた。子豚たちの運命は…

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ロシアのチェルニャヤ・レヒカ村の農場で起こった火災で村人が大パニックに!!

なんとその農場には200匹の子豚が飼育されており、村人や消防士が力を合わせて救出へ…

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ロシア、トムスク市近くのチェルニャヤ・レヒカ村の農場で火災が発生した事件で消防士が勇敢だとチェルニャヤ・レヒカ村を通り越してロシア全土で話題になっています。

農場で火災が発見された時にはすでに黒い煙が上がっており現場はパニック状態!!

そこに駆けつけてくれた26人の消防士たちが必死の消火活動を行います。

この中に子豚たちがいるものの中には入れず、消火活動を頑張りましたが、およそ700平方メートルの範囲が炎により焼失してしまったそうです。

そして急いで中にいる子豚たちを26名の消防士がチーム一段をなって救出をしました。

途中からバケツリレーのように救出する姿もあります。

子豚たちの命は時間の問題ですので最善の策を練ったのでしょう。

消防士たちは正午に現場に呼ばれて7台の消防車で駆けつけ、消火活動を終えたのは午後4時頃だったとのこと。

悔しくも200匹いた豚のうち救出できた子豚は150匹。

残りの子豚は残念ながら救出できなかったそうです。

一匹でも多くの子豚を救出しようと奮闘する消防士たちに賛賞の声がありました。

また、この出火の原因は未だに分からないとのことです。

雪国の不思議な現象なのでしょうか?

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雪国は空気が乾燥している

日本の地方で天気のニュースで「乾燥注意報」という予報を聞いた方も多くいるはずです。

これは、

「火の元、火事には十分お気をつけ下さい」

と言っており北海道では珍しくないとのことです。

なぜ雪国で火災が発生するかというと、空気の乾燥によって静電気が発生して、静電気の放電時の火花が発火の原因になることもあるそうです。

また、湿度が60%の時と湿度が30%の時の火災の火が回る速さは、約3倍ほど違うそうです。

ロシアで起きた火災の原因はまだ、分からないですが乾燥時期の火災は恐怖と言ってもいいのではないでしょうか。

 

ネットの声

  • 「一匹でも多く助かって本当に良かった。」
  • 「雪国の火災はタチが悪いな」
  • 「消防士たちの連携プレイはお見事だな!」
  • 「消防士たちの必死さが写真や動画で伝わってくる」

などの声がありました。

また、この上記のネットの声にも書いてあった通り消防士が必死で子豚たちを助ける勇敢なシーンが動画でありますので、お時間がある時、ぜひ見て下さい。

 

※動画はこちら

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