カルビーCEOの松本晃「私たちの一番の投資は人件費」素晴らしい意見に共感の声!

\ニュートレに『いいね』お願いします/

経済不況が続き、会社での経費カットが人件費に直結する一方で、カルビーCEO松本晃さんがテレビ番組で語った業員に対する考え方」が素晴らしすぎると話題に!

スポンサーリンク

カルビーCEO松本晃さんがNHKスペシャルの「雇用激変」とうい特集に出演した時のこと。

この番組では、様々な企業などのしかるべき過激な労働や従業員を奴隷のように扱うブラック企業の温床となってしまった日本に対して持論を言い合う内容。

今日の日本の経済を作ってしまったのは、私たち日本人。

 

このままでは、国の財産ともなるべき人々が、皆一様に海外へ飛び立っていくのは時間の問題です。

そこで、カルビーCEO松本晃さんが「従業員に対する考え方」を私たちに対して根本から変えてくれました。

この素晴らしい考え方に多くの人たちが共感しSNSなどで拡散されました。

 

従業員はツールではない

カルビーCEO松本晃さんの従業員に対する考え方

「給料を増やし社員の待遇をよくするのはいちばん大事な投資」

転職を防ぐためにとかガス抜きのため仕方なしに給料を上げるという姿勢ではなく、「給料は投資」と捉えているのがポイントだ。

「この投資を怠ると『人件費を減らす→会社に貢献しない→新しいものが生まれない』といった悪循環が生まれてしまいます。」

確かに従業員の待遇が悪いのに会社に貢献しろというのはおかしな話だと思います。

スポンサーリンク

続けて、カルビーCEO松本晃さんは

「従業員はただのツールではない。その人たちを使って会社はただ金を稼げばいいわけではない」
「会社は一番はお客さんに対して責任がありますが、その次に従業員とその家族に対して責任を持っている」

企業のことを第一に考えるのであれば、お客さんの次は、従業員であって欲しいです。

「これが達成できないとどうなるか?日本は不幸な国になっていくでしょう」

「仕事が楽しいから頑張る」そう思って頑張っている従業員はどれくらいいますか?

少なくても会社の一部の人間しかいません。

最後にこんな事を言っています。

『今日より明日、豊かになりたい』

「働く人が豊かな生活を営めるような国になるためには、まずは会社が従業員の扱い方を見直すべき。」

過度な労働をしているのにも関わらず、生産性が少ない日本企業…

少しでも従業員の立場になって考え直したいことですね。

 

ネットの声

  • 「だから私はスナック菓子はカルビーが一番好きなんだよ。」
  • 「突然カルビーが好きになった」
  • 「明日からプリングルスやめてカルビーの食べるわ」
  • 「ちょっとカルビーの面接受けてくる」
  • 「だから私はスナック菓子はカルビーが一番好きなんだよ。頑張れカルビー。頑張れじゃがいも。」
  • 「今日より明日…久しぶりに人間にあった気がする…」

などの共感、感動の声がありました。

スポンサーリンク