末期ガンの弟を抱きしめる兄「僕がずっとそばにいるから」弟を慰める姿に涙する。

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弟にとって兄とは、「やさしさ」「強さ」「弱さ」など色々な事を教えてくれる人生の先輩ですね。

そして兄弟は、支えながら強くなって生きていきます…

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今回は、兄弟の強い絆、そして弟が病気になり「勇気」「励まし」「慰め」をする兄のお話を紹介します。

オーストラリアに住むシェリルさんは2人の男の子の母親。

シェリルさんの2人の子、兄・ウイリアム君、まだ赤ちゃんの弟・トーマス君は元気で兄弟とも仲が良く、特にウイリアム君は、トーマス君の事が大好きで面倒見もイイと地元でも人気でした。

写真に写っているのが、トーマス君。

笑顔が可愛くで見ているだけで癒されますね!

実は、トーマス君『悪性ラブドイド腫瘍』と診断されており危ない状況にあります。

医師によると、この子に残された時間は長くないそうなのです…。

幸せな家庭に襲った悲劇ともいえるでしょう。

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ずっとそばにいるよ。

ある日、シェリルさんは別の部屋にいる子供たちの様子が気になり子供部屋に行きました。

そのには、驚きの光景があったのです。

シェリルさんが見た驚きの光景とは…

そこには、弟を抱きしめる兄がいたのです。

この時の写真がこちら。

「お兄ちゃんはここにいるよ。だからトーマスは、安心してね」

そこには、弟を優しく慰めるウィリアム君の姿がありました。

弟・トーマス君を守ってあげようとする兄・ウィリアム君。

ウィリアム君は、父と母がとても悲しんでいることに気が付いていたのでしょう。

まだ、幼いウィリアム君は、トーマス君の異変に気付いていたのです。

頼もしいお兄ちゃんですね。

現在、シェリルさん一家は、トーマス君と一緒に過ごせる時間を毎日大切にし、できるだけ多くの家族との思い出を作ろうとしています。

私たちもその幸せの瞬間をInstagramを通して見守ってあげましょう。

母・シェリルさんのInstagram

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