テロで両親を亡くした3歳の少年。憧れのC・ロナウドと対面したら…

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自爆テロにより、両親を亡くした3歳の少年。

彼は、クリスティアーノ・ロナウド選手の大ファンでした。

そのこと知ったロナウド選手は・・・

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自爆テロで両親を失った3歳の少年

2015年11月12日、その事件は起きました。

その日、レバノンの首都「ベイルート」で起こった自爆テロにより、240人以上の負傷者と、43人の尊い命が奪われてしまいました。

このテロにより、両親を亡くした3歳の男の子ハイダルくん

ハイダルくんはこの日、体と心にとても深い傷を負いました。

そんなハイダルくんを気にかけていた、ある人物がいます。

その人物とは、女性ジャーナリストであるラナ・ハルビさん。

ラナさんは、ハイダルくんを何らかの方法で励ましたいと考えていました。

そんな時、ハイダルくんがサッカー界のヒーロー、クリスティアーノ・ロナウド選手の大ファンであることを知ります。

すると、彼女はツイッターである「お願い」を投稿しました。

 

 

「手助けをしてくれませんか?」この一言が奇跡を呼ぶ

ラナさんは、ツイッターでこのような投稿をしたのです。

ベイルートのテロで両親を亡くしたハイダルくんを、クリスティアーノ・ロナウド選手と対面させる手助けをしてくれませんか?

すると・・・

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このメッセージは瞬く間に拡散され、

本当にロナウド選手のもとへ届いたのです!

そして、なんとロナウド選手はハイダルくんの元を訪れることに。

その時の映像がこちら。

ついに、二人が対面するシーン…。

涙なくしては見れません…。

ロナウド選手と会うまで、知らない大人たちに囲まれていても平気そうだったのに…。

ロナウド選手にあった途端、泣き出してしまいました。

いろんな感情がハイダルくんの中からこみ上げてきたのでしょうね。

大好きなロナウド選手のあたたかさに触れたハイダルくんは、涙が溢れて止まりません。

 

ロナウド選手と会ったハイダルくんは…

後日、ラナさんのツイッターに、「That smile is everything」という言葉とともに子どもらしく笑うハイダルくんの写真が投稿されていました。