若者が日常会話などでよく使う「それな、やばい」に松本人志が物申す。ネットでは称賛の嵐。

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近年、若者の間に流行っている言葉は、ときに短縮しすぎて相手に伝わらないことが多々あると思います。

そんな若者にダウンタウン・松本さんが物申す!!ネットでも話題に…

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話題になっているのは、2017.03.19に放送された、MC松本さんの『ワイドナショー』で、ある中学校で「やばい」という言葉が使用禁止になっていることについて持論されました。

なぜ、ある中学校で「やばい」などの言葉が使用禁止になっているかというと

最近では学生のみならず、社会人までもが「やばい」「テンアゲ」「それな」など、様々な場面で活用されるようになり、若者の語学力の低下にも繋がると中学校はいう

その中で、松本さんが「視聴者に言われて腹が立つ言葉」についてを言及しました。

 

意味が複数ありすぎ

「やばい」という言葉が連発されている現状について

「これはよくないよね。問題だと思うよ」

と、松本人志さんはコメントしました。

色々な言葉や感想にも「やばい」と言うだけで成立してしまう最近の会話、確かに察する能力は鍛えられそうですが、ニュアンスで相手の受け取り方が変わります。

特にSNS上では、そのニュアンスが伝わりにくい部分もある。

そうした部分でも言葉のボキャブラリーが減ってしまうような気がします。

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その後、このニュースから派生して最近の女子中高生がよく使う言葉」についての話題へシフトして、女子高生棋士の竹俣紅さんは「それな」という言葉をよく使うと挙げました。

女子高生棋士の竹俣紅さんによると「それな」はの使い方は

相手の意見に共感した時に、日常会話やSNS上で良く使われていると紹介しています。

これに反応したのが松本人志さんが物申す!!

俺が一生懸命考えてツイートした言葉に「それな」って、返されると…

すっげえ腹立つよ

松本さん自身もTwitterで、自身のツイートに対して「それな」というコメントが、よく一般人からも送られてくることもあるそうです。

「それな」で解決してしまうため、言葉のキャッチボールができないと言う。

番組を見ていた視聴者にも、松本人志さんに共感する人が多くいました。

ネットの声

  • 「この言葉、確かに嫌い」
  • 「言われたらなんて返していいか分からん」
  • 「上から目線な感じが嫌だな」
  • 「コミュニケーションが成り立たない」
  • 「年下に言われたら腹立つわ」
  • 「娘に言われたけど、ちょっとイラッとした」

 

などの意見がありました。

「それな」だけならず、短縮した言葉を年下に言われたら腹が立ちますよね。

上司や先輩の時は、直せると自信がある人でも日常的に使っていたら染み付き、口からその言葉が出てきてしまうことも少なからずあると思います。

今、頻繁に使っている人は要注意ですね。

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