悲惨な原発いじめ問題に対してデーモン閣下が苦言!称賛の和が広がる…

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未だに収まることがない深刻な「原発いじめ問題」

子供たちが転校先で福島出身だと公表もしたくないほどの「いじめ」が凄まじい…

この問題にデーモン閣下が苦言!

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2011年の東日本大震災によって起こった、福島第一原子力発電所事故は今もなお、深刻な問題を抱えています。

当時、10万人以上が避難を余儀なくされ、現在もまだ避難生活を送っている方は多く、解決の目処はたっていません。

そしてさらに、追い打ちをかけるかのような問題がでてきました。

福島から転校してきた子供たちがいじめに遭うという「原発いじめ問題」です。

最近のニュースでは、クラスメートや先生から「菌」呼ばわりされ、横浜市に避難した子供が「賠償金」をネタに約150万もの金銭を恐喝されたと報道されていました。

辛い思いをして避難し、傷口に塩を塗りこむようないじめに遭った子供たちはどれほど、傷ついたでしょう。

日本人として、人間として恥ずべき行為であり、悲しい現実です。

被災後に皆さんが口にしていた「日本の絆」は、一体なんのためにやっていたのでしょうか。

この嘆かわしい状況をデーモン閣下が言及しました。

そのデーモン閣下の言葉が称賛を浴びているのです。

 

『ひるおび!』での出来事

3月15日に放送されたニュース番組『ひるおび!』では、いまだに各地で起こる「原発いじめ」が特集されました。

「原発いじめ」の恥ずべき実態を報道される中、番組出演のコメンテーターたちは、口をそろえたように意見しました。

放射能の正しい知識が足りない。実態をもっと多くの人が知るべきだと思います

もっともな意見ですが、他人目線の発言に胸がすっきりしません。

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そんな時、デーモン閣下が発言をしました。

正しい知識が必要”という以前に、原発事故で避難を余儀なくされた人たちが、何でいじめられるのでしょう。
こんなにも根性の悪い国民が、東京オリンピックで”おもてなし”できるんですか?

問題は「原発への偏見」だけではないことをズバリと言ったデーモン閣下の言う通りです。

近親者を亡くし、住むところを追われ、心身ともに傷ついている被害者のさらに追い詰めていじめを平気でする人間性がそもそもの問題なのです。

国民性どころか、人間性が問われているといっても過言ではありません。

 

ネットの声

    • 「本当にそう。こんなに悲しい事件が全国で起きててショックだよ。」

 

    • 「知識とか以前の問題だよね。よくぞハッキリ言ってくれた!」

 

    • 「悪魔が人間の心を最も理解してるなあ。」

 

  • 「福島県民じゃないけど、泣きっ面に蜂と言わんばかりに、震災で命からがら避難した人をなんで容赦なく蹴り落とす真似ができるのか全く理解できない。」

などの声がありました。

大人たちも子供たちに

「イジメをしないように」

と言う前に、大人たちの意識も変なくてはいけません。

デーモン閣下が言うように本当の「おもてなし」ができる日本人でありたいですね。

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