皆さんは「いのちをいただく」ということを真剣に考えたことはありますか?

\ニュートレに『いいね』お願いします/

現在は、安心して「食」に困ることなく美味しいものが食べられるとても幸せな時代です。

そこで今回は、皆さんにもう一度「いのちをいただく」を考えて頂きたいと思います。

スポンサーリンク
 

今回、紹介するのは、西日本新聞社の電子版で内田美智子・諸江和美さんによって書かれた『いのちをいただく』という書籍です。

そこには、命と食に関する大切なことが分かりやすく、とても感情移入しやすく描かれています。

内容は「命と食」をテーマに講演を行う熊本県の食肉加工センターに勤務する、坂本義喜さんの体験談を基にしたものです。

愛情込めて育て上げてきた牛のみいちゃんを殺すという具体例をあげ、

「動物の命をいただき、我々人間は生かされている」

ということ述べています。

それでは、『いのちをいただく』の一部を紹介します。

スポンサーリンク