絶対、幼児に食べさせてはいけない超危険な「もの」をご存知ですか?下手したら死に…

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幼児の時期は、食べ物以外も口に入れたがりますよね。

皆さんも最新の注意をはらっていると思います。

その中で最も危険な食べ物4つを紹介します。

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離乳食から通常の食事へ・・・

一歳前後の幼児は、食事にとっても気を使いますよね。

この時期は食の嗜好を決定付けるとても重要な期間でもあります。

親としては、いろいろな食物を与えたいと考えるのも当然でしょう。

しかし、幼児には与えていけない食物もたくさんあるのを知っていますか?

場合によっては「死」につながるケースも・・・

それでは、幼児には、超危険な食べ物を解説付きで紹介します。

 

危険な食べ物4つ

1:ハチミツ

ちょっと意外ですが、ハチミツは絶対にNGです。

これは、ハチミツにボツリヌス菌と呼ばれる毒素が含まれているから。

ボツリヌス菌は、1グラムで100万人の致死量に相当する猛毒です。

消化器官が未成熟な幼児にハチミツを与えると、ボツリヌス菌が異常に増殖して「乳児ボツリヌス症」へ陥り、死ぬことがあるのです。

このため、ハチミツそのものを与えないのはもちろん、ハチミツを含んだ食物も与えないよう、十分に注意する必要がありそうです。

 

2:餅

幼児は咀嚼力が乏しく、唾液も少ないため飲み込みにくい餅は絶対にNGです。

例年、正月には餅を喉へ詰まらせて亡くなる高齢者が多いようですが、実は幼児の死亡事故も多数発生しています。

目安としては、3歳くらいになれば餅を与えても問題無しと言えるでしょう。

ただし、この場合でも次の点に注意が必要です。

  • 餅と一緒に水分を与える
  • 餅を細かく切って与える
  • 餅を食べている時には話しかけない

餅を喉に詰まらせると高い確率で死に至りますから、十分注意して下さいね。

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3:生もの

幼児は抵抗力が弱いため、刺身や生卵などを与えると食中毒になりやすいので注意が必要です。

また、加熱した肉や魚を与える場合でも、しっかりと火が通っているか確認するよう心がけましょう。

生ものについても、やはり3歳を過ぎたころから徐々に与えていくのがベストと言えそうです。

 

4:刺激が強い食べ物

幼児には、カレーなど香辛料を含む刺激が強い食べ物もNGです。

これは、未成熟の消化器官に過度の負担をかけ、下痢や消化不良の原因となるからです。

「たかが下痢?」

と思われるかも知れませんが、幼児の場合は脱水症状により死に至る場合もありますから十分に注意が必要。

最近では、香辛料やアレルゲンを含まない幼児用のレトルトカレーも出ていますから、まずはこちらを試してみるのも良いでしょう。

この4つの中に食べさせているものがありましたか?

だとしたら直ぐにやめてください。

幼児が離乳食を卒業すると、大人はうれしくなっていろいろな食べ物を与えたくなります。

気持ちはよく分かりますが、やはり幼児にはリスクが高いので気をつけて下さい。

大切な子供を守るためにも徐々に食べ物のレパートリーを増やすことをオススメします。
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