高須院長「恋人の整形だけは絶対にしない」その理由に整形を考え直す人が続出!

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数多くの芸能人に美容整形を施し、ご自身も整形をしている高須クリニックの高須克弥院長。

高須院長は、唯一、恋人の整形だけは絶対にしないんです。

その理由とは…

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恋人に整形を施さない理由…

高須クリニック・高須克弥院長と、交際中の漫画家・西原理恵子さん。

2009年にお二人の熱愛が発覚して以来、おしどりカップルとして有名ですよね。

西原さんの著書『ダーリンは70歳』に描かれているあるシーンが、ネット上で話題になっています。

そのシーンとは、西原さんが何度も何度も高須院長に「整形したい」とお願いするのですが、高須院長はかたくなに拒み続ける…というもの。

西原「私、たるんだお腹を美容整形したいんだ」

高須院長「絶対ダメ!」

西原「顔の真ん中にドーンと居座っている南方あぐら鼻。ニコール・キッドマンのように小鼻にして!若い時から本当に直したいの。何回もお願いしているのに!」

高須院長「できるけど絶対しない(即答)

西原さんが高須院長に、何度も何度も整形をお願いするこのシーン。

ですが、高須院長の答えはいつも変わらず「絶対にしない」

西原さんが泣きながらお願いし続けても…高須院長は絶対にメスを入れません。

しかし、高須院長はご自分にも美容整形を施しています。

また、たくさんの著名人の整形を手掛けてきたのですから、西原さんのお願いは容易いものなのでは?とも思うのですが…。

なぜ、恋人の整形は拒むのでしょうか?

そこには、深い意味があったんです。

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高須院長だからこその考えがあった

なぜ西原さんの整形だけは嫌がるのか?その理由について、こう語っていました。

「いいですか?恵理子さん。

人間は欠損に恋をするんですよ!

黄金率でないもの・弱いもの・足りてないものに本能的に補おうとするのです。

その弱さや未熟さを自分だけが理解しているんだと思うのです。

だから欠損の理解者になれるのですよ。」

高須院長は、西原さんを優しく諭したそうです。

西原さんを思うからこそ、整形する必要がないと考えていたんですね。

 

ネット上の声

  • いつも美容整形を本気でしたいと考えていたけれども、この言葉を読んで考え直しました。
  • 本物の愛ですね!
  • 今まで外見ばかりに気を取られ過ぎていたかも…
  • こんなこと言ってくれる恋人が欲しいわ

また、総額1,000万円もかけて美容整形をしたという、20代の女性からコメントが寄せられています。

「整形をして確かに以前より、もてるようになりました。

しかし整形前から付き合っていた彼とは、整形が完成に近くなっていくうちに別れることになってしまいました。

整形前は誰が見てもブサイクでしたが、

彼だけが”可愛い”と言ってくれたのを最近よく思い出します。

ありのままの私の唯一の理解者だったのでしょうね…。」

美容整形が当たり前のようになっている現代。

あなたは高須院長の言葉を、どのように受け止めますか?

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