栗原類が「発達障がい」を告白→当時の心境を語った言葉が深いと共感の声…

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子供の頃に何かしらに辛い経験をした人は、多くいると思います。

その中で栗原類は「発達障がい」と認定された当時の辛い経験を語ってくれました…

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発達障がい告白

モデル業をこなしながら独特の存在感を放ちバラエティ番組などでも活躍中の栗原類さん。

2016年のご自身のエッセイ

発達障害の僕が輝ける場所をみつけられた理由

「発達障がい」を告白し世間を騒がせました・・

そんな彼が発達障がいと認定されたのは8歳の時です。

幼い頃は、人の気持ちが汲み取れなかったり、お母さんから言われた事もすぐ忘れてしまっていたそう。

その中、ラジオ番組で栗原類さんが語った言葉が深いと話題になっています。

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質問の回答に共感の声

リスナーからこんな質問が。

他人に無理やり「元気だせよ」「クヨクヨすんなよ」と言ってくる人はどう思いますか。

この質問に栗原類さんは

人の体って限度があるじゃないですか。

「元気だせよ」と言われて、頭でそう思っていたとしても、心の中で思っていることは真逆だったりする。体と心がリンクしていない状態。

そうなると、自分の精神も徐々に限界が来ると思うので、本当に落ち込みたい時は落ち込んでいい。

元気は「本当に元気を出したい時(仕事や趣味)」のために温存しておけばいいのではないか。

と答えました。

深いですよね、ご自身が経験されたからこその言葉だと思います。

今では、独特な存在感を出すのがプラスになっている栗原類さん。

これからも応援し続けたいと思います。

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