パリのDV被害を訴えたポスターにゾッとする。衝撃的な内容が話題に

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日本でも大きな社会問題となっているDV。

パリの警察署の前に貼られてある「DV被害のポスター」が、怖すぎるとネット上で話題に。

衝撃的な内容とは…

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パリの警察署に貼ってあった1枚のポスター

世界各国で問題視され、日本でも大きな社会問題となっているDV(ドメスティックバイオレンス)。

DVとは、配偶者や恋人、親子など親しい関係の人から加えられる暴力のことをいいます。

DVがエスカレートした結果、最悪の場合死に至るケースも少なくありません。

そんな中、TwitterユーザーのAtsuko TAMADA(@atsukotamada)さんが投稿したツイートに、多くの意見が集まっています。

そのツイートの内容はあまりにも衝撃的で、DVついて深く考えさせられるものでした。

パリの警察署に貼られていたDVのポスターの内容が忘れられない

御主人に殴られた翌日、御主人は花を買ってきました。

あなたは御主人を許しました。

再び殴られた翌日、再び御主人は花を買ってきました。

最後に殴られた日、友人全員があなたに花を贈りました。

その日はあなたの葬儀でした。

とてもショッキングな内容ですね…。

このツイートは、現在37,000件以上リツイートされており、多くのユーザーの反響を呼びました。

 

深刻化するDV被害

DV被害が深刻なヨーロッパ各国では、女性の死因の第1位が病気や事故を上回り、DVだった時期もあったようです。

DVの被害者にはある特徴があるといわれています。

それは、暴力を振るわれた後、優しく謝られるとで許してしまうというもの。

また、警察や行政が介入し、暴力をふるう配偶者や恋人から被害者を一旦引き離しても、また加害者の元に舞い戻ってしまうケースが多いといいます。

相手を許してしまうと、また同じことが繰り返される確率が低くないように感じます。

このポスターのような悲惨な結末にならないためにも、毅然とした態度をとって負の連鎖が始まらないようにするべきだと思います。

 

ネット上の声

  • 葬儀ですしね…間に合わなかったんですよ…
  • 夫から殺される妻のニュースを毎月のように聞きますから。事実ですね。
  • DVのトライアングルですね。被害者の周りの人間も問題ですよね。花なんか買ってくれて、根は優しいのよ。とかいうんでしょうね。
  • 衝撃的です
  • シンプルだけどゾッとしますね。
  • 凄いインパクトあるなあ。暴力で相手を屈服させる輩はどこの国にもいらっしゃるのですな。
  • ぞっとしました……。DV夫からの花はまやかしだ。まやかしに目を眩まされるな。
  • やっぱり日本と違ってセンスあるな
  • ぞっとしました
  • 時すでに遅し