北朝鮮戦争が秒読み2017年4月15日に先制攻撃準備!?戦争勃発後日本で最も危ない県はどこ…

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4月14日、テレ朝「モーニングショー」が米メディアNBCが「速報!トランプ政権が北朝鮮への”先制攻撃準備」と報じより危機的な状況になっています。

ここで、しっかりと情報を頭に入れておきましょう。

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今回は、北朝鮮が戦争秒読みとなった、2017年に米軍がを空爆するという噂をまとめてみた。

 

2017年がXデーが秒読み?

2017年4月15日が北朝鮮戦争のXデーと予想される理由としては、アメリカが先制攻撃をいつでもできるじょうたいにあること。

北朝鮮が核実験やミサイル発射を強行の動きを見せた段階で、米軍が北朝鮮を攻撃するかもしれない。

そうなったら北朝鮮は終わり

「40年間自衛官をやっているが、現在が一番緊張している」

と自衛隊最高幹部が北朝鮮攻撃が秒読みを語っている。

記事全文

米NBCテレビは13日、複数の米情報機関当局者の話として、6回目の核実験が懸念される北朝鮮に対して、米軍が通常兵器による先制攻撃の準備をしていると報じた。北朝鮮が核実験を敢行するとの確証を得た段階で攻撃を行うとしている。

米国防総省はこの報道について「コメントしない。司令官は常にあらゆる手段について検討している」と回答した。先制攻撃の準備について否定的な報道もある。

NBCによると、米軍は巡航ミサイルを発射できる駆逐艦2隻を朝鮮半島周辺に配置し、うち1隻は北朝鮮の核実験場から約500キロの位置にいるとした。グアムにも北朝鮮を攻撃可能な爆撃機を配備しているという。

米国は原子力空母カール・ビンソンを中心とする空母打撃群を朝鮮半島付近に向かわせるなど北朝鮮の軍事行動をけん制している。(共同)

出典:産経ニュース

 

戦争の火種は

ネットで「2017年4月15日に北朝鮮戦争秒読みとなっているのは、テレ朝「モーニングショー」が米メディアNBCが「速報!トランプ政権が北朝鮮への先制攻撃準備」と報じたことは、「北朝鮮攻撃が近い」ことは間違いない。

この報道について、番組内では先制攻撃の準備について否定的な専門家のコメントがあったが、実際に米軍は

「巡航ミサイルを発射できる駆逐艦2隻を朝鮮半島周辺に配置し、うち1隻は北朝鮮の核実験場から約500キロの位置にいる」

と報じられているので、明日にでも攻撃することが可能性である。

 

北朝鮮が攻撃する場所とは!?

北朝鮮戦争が始まればアメリカの攻撃目標は、

  • レーダーサイト
  • 空軍基地等防空施設
  • 核関連施設
  • ICBM実験関連施設
  • 移動式中単距離ミサイル施設,自走長距離砲
  • 海軍関連施設
  • 指揮連絡施設

と予想されているが、その影響で周辺の都市等も破壊されて、住民自身に多大な損害が出る。

北朝鮮は軍事のみならず、統治機構が崩壊し、ぎりぎりであった国民生活も破綻し、難民が発生するだろう。

北朝鮮が今どれほどの軍事力があるのか?

把握しているだけでも数多く核が存在するとみてまず間違いない。

下手に手を出せば核が爆発し、日本もそれ相応の被害は受ける可能性もある。

ロシア、中国が戦争に参加するということは、あの習近平がわざわざ北朝鮮の為にアメリカを敵に回すような事をするとは考えにくい。

核戦争が起きれば世界が終わる。

もし核の標的に日本がなったとしても安心とまでは言えないが、最強の防衛艦イージス艦があるのでなんとかしてもらうしかない。

このまま北朝鮮とアメリカの間で戦争が起きれば勿論アメリカが圧倒的に勝つ。

だが心配なのは、そういう場面になって北朝鮮が暴走し、周りの国(日本や韓国など)にミサイルを落としたり、最悪の場合、核を撃ってきたりする可能性がある。

アメリカ軍は、そういう作戦を綿密にたてているだろうが、ただ人間がやることなので、手に入れている情報や資料が100パーセント正確という保証はない。

そうなると、北朝鮮攻撃で何とか逃げれたものの窮地に追い込まれた金正恩は、支離滅裂となり暴走の恐れがある。

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北朝鮮戦争が秒読みと…

アメリカは、大統領改選後の国防省のスタッフ入れ替えがまだ完全でなく、北の反撃による韓国の多大な損害が出る可能性が高いので、北が直ぐに核実験やICBM実験を繰り返さなければ攻撃の可能性は低いが、当該実験を強行すれば、北朝鮮を攻撃するという専門家の意見が多い。

世界のジャーナリストが現在、北朝鮮に入国しているが(25日はパレードのため)、この日までいてくれと北朝鮮攻撃に巻き込まれる可能性はある。

先制攻撃が始まった場合、戦争に巻き込まれる可能性が高いが、そういった情勢で入国したことは自己責任。

覚悟をもって入国しているのであろう。

 

2017年4月15日が北朝鮮戦争の先制攻撃?

先制攻撃準備が出来たとしても、明日に攻撃するとなったわけではない。

戦争を望んでいる国はどこもないし、何処の国も甚大な被害を受ける事が明らかで、北朝鮮戦争で得をする国はない。

先制攻撃の可能性は、民間人には報じられているニュースでしかわからないが、北朝鮮攻撃をしても「北は壊滅には至らない」のは確か。

何故なら中国・ロシアとアメリカとの緩衝地帯が無くしてはならないため、両国が北朝鮮に支援する。

アメリカが北朝鮮を攻撃すると、考えられる最悪のシナリオで日本攻撃が想定される。

そんなことは我々日本人はもちろん、日本との国交がある諸国も望んでいない。

アメリカは経済や外交面で圧力をかけることで北の挑発問題を解決しようとしてきたが、その努力に効果はなく、これ以上我慢できない

「越えてはいけない線を越えてしまった」

とトランプ大統領が判断し、最後の決め手として北朝鮮攻撃を開始する。

先日のアメリカのシリア空軍基地攻撃は、いつだって北朝鮮に対してもそのオプションを適用できるということを示したもの。

しかし

北朝鮮とは状況が違い、アメリカと数多くの同盟国の犠牲が伴うため、どんな手段を選ぶか慎重に考えているはず。

中国にだって北朝鮮のせいでこれ以上状況が悪化するのは、事態が最悪の状況に陥ることしかない。

そして、日本は最悪のシナリオに備えなければならない。

出典:http://dokujyoch.net/archives/70456824.html

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