後輩芸人が娘の手術費300万を志村けんに泣きついた→「出世払いでいいよ」と現金で渡したが…

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ある芸人が当時まだ、テレビになかなか出られなかった新人の頃の話。

この芸人が、大御所芸人の志村けん氏に「娘の手術費に300万円必要だ」と泣きついたそうです。

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後輩に泣き付かれた志村けんは・・・

テレビに出演すらできない後輩芸人Kが志村けんに娘の手術費用が払えないから・・・と泣きついたとき志村けんはなんと300万円でなく

1000万円が入ったボストンバックを

「出世払いでいいよ」

と渡したそうだ。

しかし、その話を聞いた松村さんは・・・

ある日、松村が志村けんと話している時に、志村けんがこの話を松村にした。

松村は非常に怪しく思い、その後輩芸人に直接問い詰めた。

そしたらなんと!!

詐欺が発覚

したのだ!

その後輩芸人は生活が困窮し、思わず嘘をついたそうだ。

娘の手術台というのは真っ赤なウソで、志村けんからお金をだまし取った。

 

志村けんは大激怒!!

かと思いきや・・・

後輩芸人が正直に志村けんにはなすと志村けんは

「お〜娘さん無事だったのか!!

良かった〜ほっとしたよ。

貸した金??

どうでもいいよ(笑)

金は天下の回りものっていうだろ?」

と話し、後輩芸人はその場で泣き崩れ立ち上がることができなかった。

なんとも器の大き男!!!

このエピソードは「胸いっぱいサミット」

(関西テレビ)で、明らかとなった。

志村けんの感動エピソードはまだあります。

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たけしさんを助けた志村けん。

フライデー襲撃事件の際にビートたけしを助けたという志村けん。

フライデー襲撃事件

(フライデーしゅうげきじけん)とは、1986年(昭和61年)12月9日、お笑いタレントのビートたけし、たけし軍団ら12名が写真週刊誌『フライデー』 (講談社)の編集部を襲撃した事件である。

『フライデー事件』、『ビートたけし事件』、『たけし襲撃事件』などとも呼ばれる。

1987年6月10日、ビートたけしに懲役6か月、執行猶予2年の判決が下された(東京地方裁判所、確定)。

当時のレギュラー番組への出演については、執行猶予判決が確定するまでの約8か月間謹慎することとなった。

なお、当時たけしと交際していたといわれた専門学校生の女性に対する傷害で告訴された記者は、1987年12月22日に罰金10万円の判決を受け、控訴をするも棄却されて判決が確定している。

出典:Wikipedia

 

当時ライバル関係にあった二人

当時、二人はライバル関係にあり、お互い自分の番組の視聴率を競い合っていた。

しかし、志村けんはたけしとたけし軍団、更にその家族まで面倒をみたのである。

後にビートたけしの著書では

「けんさんのあの時の出費は3億は超えていた」

と書かれている。

 

 たけしさん出所後…

たけしが出所した後に志村けんのところに出向き 

 「大変迷惑をかけた。軍団も家族も助けてくれてありがとう。お金は必ず返すよ」

と話した。

しかし、それに対して志村けんは・・・

たけしさん、俺は口下手だから、あんまりうまく言えないけど、今回の件は気にしないでよ。

俺が好きで勝手にやった事だよ。

それよりもさ、今まで通り、どっちがお客さんを笑わせるか、ライバルでいてくれよ。

だから、今回の事は忘れてくれよ・・・。

今まで通り、頼むよ!」

か…かっこよすぎる。

かっこよるぎるよけんさん。。。。

志村けんの男気には頭が上がりません。

こんなかっこいいおじさんになってみたいもんですね。

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