自衛隊「ごめんなぁ」中学生だった被災者が一生忘れない出来事とは…

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ネットの掲示板に投稿された、被災者のあるエピソードが注目を集めています。

被災した当時、中学生だったという投稿者。

一生忘れない、その出来事とは…

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一生忘れない出来事

2011年3月11日、東北を中心に起きた東日本大震災。

あれから6年が経った今でも、多くの被災者が現在も苦しい生活を余儀なくされています。

ネットの掲示板に投稿された、被災者のあるエピソードが注目を集めています。

被災した当時、中学生だったという投稿者。

一生忘れない、その出来事とは…

被災したとき、俺はまだ中学生でした。

全開した家で、たまたま通りに近い部屋で寝てたので、腕の骨折だけで自力脱出できました。

奥の部屋で寝ていたオカンと妹はだめでした。

なんとかしようにも、あたりも真っ暗。

俺も怪我していて手作業ではどうしようもなく、明るくなってからようやく

近所の人に手伝ってもらって瓦礫をどけながら、必死で掘り返しました。

でもどうしようもなかった。

半日以上たってから、自衛隊の人を見かけて夢中で助けを呼びました。

数時間以上かけたと思います、自衛隊の皆さんは瓦礫の中から母と妹を救助してくださいました。

残念ながら母も妹はすでに亡くなっておりました。

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その後、家は家事で焼け落ちました。

あの時自衛隊の皆さんが来てくださらなかったら、妹の遺骨を焼け跡から拾うことになったのかも知れません。

ボロボロになった妹の体を引きずり出して、「ごめんなぁ」と、つぶやいた自衛隊の方の顔を俺は一生忘れません。

あの時は、本当にありがとうございました。

それから、俺の怪我の手当もしていただきました。

ありがとうございました。

政治家が何を言おうと、俺達はあのときの皆さんに感謝しています。

本当にありがとうございました。

 

ネット上の声は

  • 悲惨な残酷な恐ろしいニュースは、大々的に放送するのに、こんな良い話しだってあるんやからもっともっと胸がキュンとなる話しも大きく取り上げて荒んだ人にも聞かせてあげたい!少しは、心に残るんじゃないの?
  • こんな心優しい自衛隊の方々を、戦地に送るような国にならないでと、願います。
  • 国を守る大切さを深く感じます。皆さんを守る自衛隊に日々感謝です。
  • 自衛隊に心無い罵声を浴びせる人を軽蔑します。ありがとう
  • もっと良い話があるだろ、金持ちの家をどうとかつまらん番組ばかり放送しないで被災地の心温まる話しを放送しろよ、自衛隊の被災地での活動とか、金持ちの話しはヘドがでるよ。

東日本大震災が起こった時、人々を助けるため、被災地に駆けつけた自衛隊。

彼らは本当に素晴らしいですね。

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