離婚を決意した女性。夫に離婚切り出すととんでもない話をし始めた…

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すれ違いの生活の末、離婚を決意した女性。

夫に離婚を切り出すと、

『その前に…お前さ』と、とんでもない話をし始めた…

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この話は、ある掲示板に投稿されたある夫婦の話です。

心温まる不思議なエピソードが話題になりました。

投稿者の女性は、数年前、不思議な体験をしたと語り始めます・・・

 

離婚を決意した女性。夫に切り出すと…

私は以前、不思議な体験をしました。

正確に言うと私ではなく夫が、と言った方が正しいですが。

私たち夫婦は、数年前に離婚の危機にありました。

と言うのも、互いに仕事をしている共働きの夫婦で、すれ違いの生活が多くなったせいで価値観がズレて行った事が原因でした。

旦那もそうですが、私もバリバリの仕事ウーマンだった事で、上手く捌け口を見つける事が出来なかったため、この様な結果に繋がったのだと思います。

このままだと、お互いに良くないし、夫婦として”最良の機能”を果たさないまま人生を終えてしまうのではないか?

そんな疑問と懸念を抱き出していた私は、頭の片隅で「離婚」の文字を浮かべていました。

私は本当に夫が大好きで、愛していましたが、妻として家事を完璧にこなせていない事や夫へのサポートが不十分な事で、罪悪感と自分への嫌悪感に責め拉がれていたのかもしれません。

そうです…自分で勝手に自分を追い込んでいただけなのですが、その時の私は完全に消極的になり、何も考えられない状態でした。

「ずるずる引き延ばせば、旦那に迷惑を掛けてしまうかもしれない…」

そして、ついに旦那に別れを切り出しました。

「離婚しましょう」

すると、即座に旦那から返された言葉に私は言葉を失ってしまいました。

 

夫から予想外の返事

「離婚しましょう」そう切り出した私に、旦那はすぐ語り始めました。

「その前に…妊娠しているかもしれないよ、お前」

言葉が出ず、唖然とする私。

「・・・?」

こんな親密な話をしているのに、何でそんな冗談でも言うのかしら?

と、思ったからです。

夫は続けます。

「俺、何となく分かっていたんだ…お前が別れたがっているのをさ。

最近、元気も無いし楽しそうじゃなかったから…俺、嫌われたかな?って(笑)

もっと支えててあげれてたのかもだけど、仕事仕事で本当にごめんな。

でも、だからこそ余計不安だったけど、最近いつもと違う”不思議な感覚”があったんだ。

第六感っていうのかな…?

何だろうな、夢にも毎日出て来るんだよ。

俺たちの子供が逢いに来るんだ、夢の中へ。

これで、妊娠していなかったら、しっかりもう一度話しを聞くよ!

だから、一度明日にでも病院で検査して来てくれないか。」

そう言われましたが、正直「そんなわけないでしょ」そう思っていました。

妊娠すれば、男の夫より女の私がすぐに気付くはず。

でも、あまりにも切願されるので、夫がそれで納得するのならばと思い、翌日仕事前に産婦人科へ行きました。

すると…

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夫に言われるまま産婦人科へ

妊娠していたんです。

本当に夫に言った通り、妊娠していたんです。

ちょうど、5週目に入った所でした。

私は、放心状態から、無意識にその場で泣き崩れていました。

「なんで?なんで?」と言って、ずっと泣いていました。

自分でもあまり記憶が無い程、混乱していたと思います。

同時に、自分勝手に離婚を切り出した身勝手さと、そんな私を想ってくれていた夫の温かさ…

そして何より「彼の子供を授かれた事」に最高の幸せを感じたのも事実です。

私が気付かないのに、男である夫が気付いた我が子の存在。

胎内記憶とは、よく聞いた事がありましたが、こんなパターンは初めて。

本当に、言葉があるなら第六感とでも言うのでしょうか…

奇跡だと思いました。

勿論、夫とは離婚せずに今も幸せに過ごしています。

その後、私は妊娠を期に仕事を辞めましたが、今は夫の後押しもあり仕事に復帰できました。

もうすぐ7歳になる我が子は、元気過ぎる程の男の子です。

夫の言葉と第六感的な何か、そして何よりこの我が子がいてくれなければ、私たち夫婦は離れていたでしょう。

夫婦は、元は赤の他人です。

でも、その赤の他人が結ばれて家族になるという事は、またそこに何か不思議な力や縁が存在するのかもしれません。

そして…私のお腹には、今二人目の命が宿っています。

おわり

とても不思議な体験でしたね…。

離れ離れになってしまうかもしれない二人を、赤ちゃんが繋ぎとめてくれたのでしょう。

いつまでも家族幸せに暮らしてほしいです。

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