浅田真央から学んだ「負けた自分との向き合い方」に考えさせられる…

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あなたは、自分の目標を達成できなかったとき、どのように自分と向き合っていますか?

その目標を達成できなかったからといって、自分に負けたわけではないのです。

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フィギュアスケート界の中でも人気を誇る浅田真央さんが、引退を発表したのは記憶に新しいです。

そのニュースに誰もが驚いたのではないでしょうか。

ピョンチャン五輪出場を目指すという話もあった中でのこの決断に、

「まだできるのに」

と彼女を惜しむ声もあがったと思います。

 

2度負けた自分

浅田さんの幼い頃からの成長を見ている私たち。

中には思い入れが強いファンもいるでしょう。

しかし、そんな熱心なファンでない人でも、浅田さんを見ると惹きつけられるような感じがします。

自然と人を惹きつける彼女の魅力は

「スケートが上手い無邪気な女の子」

というだけではないでしょう。

彼女には、偉大な部分がありました。

それは勝利や成功の時ではなく、失敗や挫折の壁にぶつかったとき発揮されています。

皆さんご存知とは思いますが、

「バンクーバー五輪」

「ソチ五輪」

この二つで見せた彼女の「負けた自分」に対する姿勢は外せないでしょう。

バンクーバー五輪の1試合で3回のトリプルアクセルを成功させたにも関わらず銀メダルという結果になった浅田さん。

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演技後のインタビューでは、全身で涙をこらえる姿が印象的でした。

途中で切り上げても責める人は誰もいないでしょう。

しかし、彼女は最後まで質問に答え続けたのです。

一方「ソチ五輪」ではショートプログラムで大失敗したが、フリープログラムで圧巻の演技を披露。

その姿は、スポーツの枠を超えた凄みを感じさせる光景でした…

 

人生は壁の連鎖

アスリートにとって良い成績を残すことは大事です。

第一に評価され、称賛されることは当然のことでしょう。

しかし、現実としてアスリートが現役として最前線で活躍できる期間は限られているでしょう。

引退後の人生の方が長いのです。

そう考えたとき、成績を残すのも大切だが、それ以上に大切なことがあるのではないでしょうか。

浅田真央さんはその大切なことを自分の身をもって教えてくれたように思います。

自分の思い通りにならない、進めない時、どうやって這い上がるのか、どうふるまうのかを教えてくれました。

私たちも、いろんな壁にぶつかった時、それにまっすぐ向き合い、一つ一つを改善することで道は開けていくのではないでしょうか。

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