相手の飲酒運転で旦那と子を一瞬で亡くした彼女→相手に送った一通の手紙に涙する…

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飲酒運転の事故は、少しの気の緩みで起きてしまいます。

「ちょっとならいいや」で、あなただけでなく、周りの人の全てを奪うことになるのです…

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幸せ絶頂だった夫婦

アメリカのテキサス州に住むクリスチャン・ゲレロさんとその夫のファビアンさん。

まだ24歳になったばかりの2人。

未来に希望を持つ若い夫婦でした…

クリスチャンさんは妊娠しており、待望の子どもがもうすぐ生まれてくる予定で幸せいっぱいな二人は、先日に受けた超音波検査により、赤ちゃんは男の子だと判明しました!

年が明ける頃に生まれてくる予定でしたが、その半年ほど前の82日を境に彼らの運命は変わってしまうのです。

サンアントニオという町で昼食を終えた2人は、家に帰るために車を走らせていました。

しかし

これが、夫の最後の姿になろうと、クリスチャンさんは思いもしなかったでしょう・・・。

 

最愛の2人を事故で失くして

泥酔状態で車を運転していた男が、ファビアン夫妻の元に突っ込んできたのです。

夫のファビアンさんは即死で、クリスチャンさんも重傷を負いすぐに病院へと搬送されます。

お腹の中の赤ちゃんは検査した時には生きていたものの、数時間後に亡くなってしまいます。

医師たちは、亡くなってしまった赤ん坊を外に出すべく人工分娩を行うことにしました。

若くして最愛の2人を亡くしたクリスチャンさん。

出てきた赤ちゃんは、夫のファビアンさんにそっくりだったといいます。

その時、

「彼がそばにいてくれるような気がして、心が穏やかになった」

といいます。

また、夫にもう一度会える最後のチャンスをもらったとも感じたそうです。

そうは言うものの、クリスチャンさんの目からは涙が止まらなかったと言います。

どれだけの悲しみが襲ってきたのか、想像することすらできません・・・。

そんな彼女は病院で撮影された自分の写真と思いをFacebookに綴っていました。

 

彼女の訴え

若くして絶望へと突き落とされた彼女の訴えをご覧ください。

これは、ついに息子をこの手に抱くことができた私の写真です。

見てお分かりの通り私は車の追突事故に遭い、その事故で夫と息子を失くしました。

事故から24時間経って、お腹の中で亡くなった息子を誘発分娩し、こうして抱くことができました。

すべては、泥酔した状態で車を運転しても大丈夫だと考えた人のせいです。大丈夫なわけがありません。

大丈夫なのは、酔っぱらったまま運転しようとする友人がいたらそれを諫め、車のキーを奪ってしまうことです。

大丈夫なのは、ちょっと酒を飲んでしまったな・・・そう感じたときに電話を取り出して誰か代わりに運転してくれる人に連絡を取ることです。

それは、決してあなたが弱いということではない。

それは、あなたが自分自身に対して正直であり、酔った状態で車を運転したらどうなるかを十分に理解しているということです。

それは、あなたが成熟したものの考え方ができるということです。

誰も、運転できないほど酔っぱらってしまったことを恥じる必要は決してないのです。

本当に恥じるべきは、自分が他の誰かの命、なによりまだこの世に生まれてすらいない小さな命を永遠に奪ってしまったことです。

死ぬまでずっと後悔し続けることなのだから

そんなことになってはいけません。絶対に飲酒運転しないでください。

あなたの人生の自由を奪うような真似はやめてください。

あなたの命だけでなく、道にいるすべての人の命が危険にさらされるのです。

82日、私も死んでいたかもしれません。
でもまだ私の時ではなかった。だから残された私は、夫と息子のためにも、闘っていかなければならないのです。

私は、死を迎えるその日まで注意喚起を続け、この出来事を語り継いでいこうと思います。

私が毎日抱えている苦しみは、誰も経験するべきものではないからです。

私は、夫と息子の死を決して無駄にするつもりはありません。

幸せな生活から一転、毎日苦しみを抱えることとなったクリスチャンさん。

事故を起こしたのは21歳の若い男性で、彼は

『飲酒運転過失致死傷罪、及び飲酒運転殺人罪』

で起訴されています。

これから先、彼女も加害者もこの悲劇を背負っていかなければならないのです。

「ちょっとならいいや」

そんな過信が取り返しのつかない事故を起こすのです。

後悔してからでは手遅れ。

決して飲酒運転をしてはいけません。

そして、周りに飲酒運転をする人がいたら止めてあげて下さい。

出典:Kristian Guerrero

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