女子高生が善意で行った「傘の無料貸し出し」衝撃の理由で終了する…

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ある女子校では、慈善活動として「傘の無料貸し出し」を10年前から行ってきました。

「困っている人のために、無料で傘を貸し出そう!」

しかし、その思いは届きませんでした…

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困っている人のために駅で傘を貸し出そう!

福井県にある高等学校「仁愛女子高校」では、慈善活動として「傘の無料貸し出し」を10年前から行ってきました。

しかし、この活動がとても残念な理由で終わりを迎えてしまいます…。

この活動を始めるきっかけとなったのは、2007年のある夏の日。

突然の雨で、ずぶぬれになったお年寄りを見た生徒の声がきっかけで始まったといいます。

とても素敵な活動ですが、なぜ終わりを迎えることになったのでしょうか?

その衝撃の理由に、愕然とします・・・

 

「傘の無料貸し出し」が終了する理由

それは、

「借りたまま返さない人が多すぎたから」

という、とても単純な理由でした。

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仁愛女子校では、生徒会の委員たちが駅などに傘を200本を置いていました。

「お戻し下さい」と明記しているのですが、一ヶ月経つと、9割の傘が戻らなくなるそうなのです。

その後も、慈善団体の支援を受けて傘を補充したり、返却先を記したポスターなども作りましたが、返却率は上がらなかったそうです。

そして「これほど持ち去られては意味がない」という声が徐々に強まっていき、10年を節目に幕をおろすことに。

戻らなかった傘は、累積1100本に達したといいます。

 

女子生徒の落胆した声

この活動を行っていた女子生徒は「あきらめました」と残念そうに話します。

そして、傘のことだけで言うなら、人の性善説よりも性悪説の方があてはまる気がします」とコメントを残しました。

女子高生が人のためを思って始めた慈善活動。

急に雨が降ったときなど、この傘に助けられた人も多かったはず。

このような情けない理由で終了してしまうのは、残念でなりませんね…。

 

ネット上の声

  • せっかく善意でやってたのにかわいそうだな。傘泥棒多すぎだろ
  • 借りたのは間違いないが、いつ返すとは言っていない
  • さすが日本人は礼儀正しいな
  • 善意を期待するなら上手に相手の悪意を抑え善意を引き出すようにしてやらなきゃいかんよ
  • かなc
  • 世の中傘だのチャリだの盗んで平気な顔してる奴らがいっぱいいる
  • そう考えるとこんな素敵な活動を思いつく日本人ってやっぱり四季を感じてるよな
  • 日本人らしさが溢れるいい話やん。高校生が社会を知るいい機会だわ
  • コレクターアイテムになってしまったのか
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