680gで生まれた超未熟児の赤ちゃん。懸命に生き続ける姿に感動…

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680グラムの超未熟児で生まれた赤ちゃん。

生死の境をさまよいながら、保育器で過ごします。

そして、106日後

赤ちゃんに奇跡が・・・

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わずか680gで生まれた超未熟児

「出産」それは、お母さんにとっても赤ちゃんにとっても命がけと言っても過言ではありません。

一般的に、赤ちゃんを出産するベストな時期は妊娠37週から妊娠41週6日までと言われています。

この時期を「正期産」と呼び、体重は「2500g〜4000g」が適正と言われています。

そんな中、ある夫婦の元に予定日よりも14週も早く生まれてきた赤ちゃんがいました。

赤ちゃんの名前はワード・マイルズ・ミラーくん。

彼が生まれたのは2013年の11月。

出産時の体重は、680gしかなかったそうです。

お母さんが我が子を抱けたのは、出産から4日後でした。

1000g未満の新生児の生存率は50%…。

しかし、この小さな赤ちゃんは、けっして生きることを諦めませんでした。

 

懸命に生きようとする赤ちゃん

赤ちゃんは、生まれてから退院するまでの106日間を保育器の中で過ごしていました。

保育器ごしに赤ちゃんを眺めるお母さんは、「頑張る赤ちゃんをただ見守るだけで、何もできないことが悔しい」と語っていたそうです。

そして、看護師さんの懸命な治療が続き、病院に通い続けるお母さんとお父さん…。

愛する人の「生きてほしい」という願いを、赤ちゃんはきっと感じていたのでしょう。

保育器で過ごした106日後・・・

赤ちゃんに奇跡が起こったのです。

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