87歳で大学生になり夢を叶えたお婆さん。若者へ送った「人生のメッセージ」が泣ける…

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同じクラスに、87歳で大学生になり夢を叶えたお婆さんがいた。

彼女は、僕たちに「夢を持つということ」を教えてくれた。

僕は、彼女の言葉を一生忘れないだろう。

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海外のSNSで投稿されたあるエピソードが、世界中から話題を集めています。

投稿主である男性が、大学生だった頃、同じクラスに87歳で大学生になったお婆さんがいたと言います。

彼は、そのお婆さんから多くを学んだと語り始めました。

お婆さんが、彼らに送った「人生のメッセージ」とは・・・

 

87歳で大学生になったお婆さんがいた

私が大学生だった頃の話だ。

初めての授業で、教授は自己紹介をし、

「今日は知らない人と友達になりなさい」

という課題を出した。

私は席を立ち、周りを見回した。

すると突然、誰かが私の肩を叩いた。

振り向いてみると、なんとそれはお婆さんだった。

彼女の笑顔は光って見えた。

「ハ〜イ!ハンサムボーイ。私はローズよ。87歳なの。

ハグしても良いかしら?」

私は笑い、喜んで

「もちろん!」

と答えた。

彼女は私をぎゅっと抱きしめてくれた。

「お婆さん、なんでまだそんな若くてキレイなのに大学で勉強してるんだい」

と冗談交じりに聞くと、彼女は笑いながら

「もちろんここでお金持ちの男を見つけて、結婚して、子供をたくさん産んで…」

「ははは。いや、本当は?」

私は、彼女がどうして87歳で大学生になろうと思ったのかが気になっていた。

「いつか大学生になりたいと思っていたの。それで、やっと夢が叶ったわ!」

と答えてくれた。

授業が終わった後、私達は一緒に食堂に行き、チョコレートシェーキを飲んだ。

私達は一瞬にして友達になった。

それからしばらく、私達は毎日授業を一緒に受け、食堂に行き、ノンストップで話し続けた。

ローズという「タイムマシン」が、彼女の経験や叡智を私に聞かせてくれる度に、私は彼女に魅了されたのであった。

知らず知らずのうちに、ローズは大学の注目の的になっていた。

大学の学期が終わった後、彼女は大学のパーティーでスピーチを任された。

私は、その時の彼女の言葉を一生忘れないだろう。

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