妊娠7週半の赤ちゃんの画像をブログに投稿し批判が殺到→炎上の裏にあった両親の想いとは…

友人や親戚からの支え

彼らの行動に対して、友人や親戚らは理解をしてくれたようで、二人の間に芽生えた尊い命を尊重

する声も、一般ユーザーには少なからずいたようです。

「なんて尊い命なのだろう」

と、この写真を見たユーザーの一人が言ったといいます。

こうした写真を公開するに当たっては是非が問われていますが、ダニソンさん夫妻は信念を貫くとも言っているようです。

我が子を撮る

アメリカでは、水子として亡くなった赤ちゃんの写真を撮る団体があり、記録として残そうと考える人は少なくないようです。

しかし、ダニソンさん夫妻のように公開するというところまでは、と考える人が多数います。

写真として残すことにより、流産による精神的なストレスを和らげようとする行為につながるといいますが、こうした公開する行為に関しては是非が問われそうです…

誰しも我が子を悼む気持ちは理解できるかと思います。

気持ちが悪いという理由で批判する意見も多いですが、ダニソンさん夫妻の気持ちを理解して、子供に対する哀悼の意を示すのも大切なのではないでしょうか?