脳死と判定された息子。⇒父親のトンデモない行動が奇跡を起こした…

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脳死判定され臓器提供をすることになった息子。

父「息子は生きている!!」⇒医師「ありえないんで」

臓器移植寸前、耐えかねた父が起こしたとんでもない行動とは…

 
 

「脳死」と判定された息子

2015年、アメリカ・テキサス州で起こったある家族のエピソードが話題を呼んでいます。

ある日、突然脳卒中で倒れてしまったジョージさん(27)。

すぐに救急車で病院へ運ばれましたが、意識が回復することはありませんでした。

そして、ついに主治医から「延命」以外に手の施しようのない状態…つまり、脳死状態であると告げられます。

脳死前にジョージが希望していた「脳死した場合は臓器提供をする」という記録から、病院側は臓器提供手続きを進めようとしていました。

(※テキサス州では、臓器提供については家族の承諾は関係なく、個人の意思が最優先とされるのです。)

そのため、家族は病院の決定に従うしかありません。

しかし、この決定に対し、かたくなに納得しない人物がいました。

その人物は、ジョージさんの父親のピッカリング2世さん。

彼は、

「息子がほんの一瞬だけ手を握り返してくれた」

と、何度も何度も病院に主張し続けたのです。

しかし、ピッカリングさんの言い分を聞かず、移植手術の準備に取り掛かろうとする医師・・・

すると、耐えかねたピッカリングさんは、とんでもない行動に出たのです!!