白血病で苦しむ息子の写真をSNSで投稿した母…多くの涙、そして多くの励ましの声。

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他人の病気の辛さは病気になっている本人しか分からない。だが、家族や自分自身が病気になった時に初めて感じる「痛み」は想像を絶するほどの苦痛なことです…

 
 

最愛の息子が白血病になってしまい、息子の苦しむ姿を日々見ている母にとってはこんなにも苦しい「痛み」はありません。

そんな母がとった行動とは、SNSで闘病中の息子の写真を投稿したのです。

その投稿にネット中から続々と励ましの声がありました。

 

最愛の息子。

この写真に写っているアメリカ・テキサス州在住のドレイク・メディンガー君(10歳)は、現在白血病を患い闘病中です。

この写真から分かるようにとても苦しんでいる姿で見ている私たちも悲しくなってきます。

この写真を投稿したのはドレイク君の母親です。

世間からの批判は覚悟の上で息子の写真をSNSで公開し、恐ろしいがんの現実を伝えています。

母親は、なぜこの写真をSNSで公開したのか…

それは、1枚の写真に込められた母のメッセージがありました。

母親は息子とともに送る闘病生活を

「これが私と息子、私たちふたりの世界の全てです」

と言い、現状について以下のように綴っています。

「ひとりで寝ていて何かあった時に怖い」と息子が言うため、夜は添い寝。「何か」とはすなわち「死」である。

夕飯時にインゲン一粒を食べ、一日一杯の水を飲むのが精一杯。そのため、息子はとても痩せている。

先週、一日の間に44回も薬を服用した。

10歳の息子との会話は、そのほとんどが「天国」についてである。

体に痛みがあるため、体に触ると嫌がる。

親子の約束は「ドレイクが無理なら、ママが代わりに病気と闘い続ける」ということ。

親にとって10歳の子供が病気になりそれがとても辛い病気だったら…心が痛みます。

10歳のドレイクくんも母親や父親との思い出、学校の友達との思い出を作る一番大切な時期にこの難病である白血病と闘うことになりとても辛いと、この投稿した内容からも伝わってきます。

 

 

母は投稿の最後に

「妊娠がわかった瞬間からドレイクは私の生きる希望で、私の笑顔、愛、鼓動の源であり、それゆえに私はドレイクのために涙を流し、心の痛め、顔をしかめる。息子は私の命です」

と言っております。

母にとってお腹に痛みを感じながら産んだからこそ子供の抱えている「痛み」が分かるんですね。

この投稿に対して多くの声が寄せられました。

ネットの声

  • 「涙しました。回復を願っています。」

  • 「母にとって子供は全てです。できるのであれば親の私が変わって上げたいくらいです…」

  • 「言葉がありません。今はただ神に祈りをささげます。」

  • 「どんなに辛いことがあっても負けないでください。私たちはあなたたちの事を応援しています。」

  • 「私もがんと闘っています。ともに頑張りましょう。」

  • 「同じ母親として辛い現実…。子どもと代われるものなら代わってあげたいという気持ち、痛いほど伝わってきます。」

 

などの多くの励ましの声が寄せられました。

そしてこの投稿は、Facebookで45万人がリアクションし、10万人以上がシェア、コメントも55000件以上寄せられるなど母とドレイクくんの多くの励ましの声は今のなおあるそうです。

私たち一同も母とドレイクくんを応援しております。