【いい話】幼いころから虐待され、不妊治療を勧められた私が同じ境遇だった女の子の幽霊を見た時に「良かったら私の子供にならない?」と言ってみたら...

【いい話】幼いころから虐待され、不妊治療を勧められた私。同じ境遇だった女の子の幽霊を見た時に「良かったら私の子供にならない?」と言ってみたら...

不妊治療を宣告された私が、虐待されて亡くなった女の子の幽霊を見て...

女の子の幽霊に「良かったら私の子供にならない?」と言ってみたら...①

私がまだ19歳だった頃。

毒親に育てられた私は寂しさと虚しさでいっぱいだった。

ある時、偶然今の旦那に出会った。

私は、生理不順が酷く病院では妊娠しずらい身体だと言われていた。

病院を変えても本格的に不妊治療をしないといけないと言われた。

でも、まだ私は結婚する訳ではないしどうでも良いと思っていた。

旦那は自由な人で私が知らない事を沢山教えてくれる人で

デートも勉強してる感じでとても楽しかった。

ある日、この人の子供を産めたらどんなに幸せだろうと考え始めた。

ドライブデートで遠出をする事が多く、

通る道にはお地蔵様にお花を添えてあるのも見かけた。

私の親のような人が子供を放置してたのだろうかと、つい考えてしまっていた。

旦那が綺麗な桜が咲く公園の前に車を止め、

少し歩こうと言うので公園の中に入っていった。

時間は深夜2時過ぎだったと思う。

ピンクの服をきた女の子がブランコで遊んでいた。

こんな時間に可哀想にと思い話しかけようとしたが、

旦那が「誰もいないじゃないか」と言う。

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