【涙腺崩壊】柴咲コウが黒髪をばっさり切り落とした理由に日本中が涙した…。

女優・歌手の柴咲コウが黒髪のストレートなロングヘアをばっさり切った姿をインスタグラムに公開!『ヘアドネーション』のために切った事を知ったファンから称賛の声が集まりました!

自慢の長い黒髪をばっさりカット

2015年12月、柴咲コウがそれまでの黒髪のロングヘア―をバッサリ切り、金髪に染めたショートカットヘアをインスタグラムに披露しました。

さすがよく似合ってると思います。フォロワーにもおおむね好評でした。6時間で『いいね』13000件も集まったほどです。

 

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舞台裏にて、歌の女王 アッコさんと!ようやく現場で会えて嬉しい!! #diva #AkikoWada #FNS歌謡祭

柴咲コウ Ko Shibasakiさん(@ko_shibasaki)がシェアした投稿 –

『へアドネーション』という寄付活動

カットした髪を柴咲コウは『ヘアドネーション』という毛髪の寄付活動に役立てたと、インスタにカットした髪の画像と共にコメントしました。

柴咲さんは2015年12月17日、「髪の毛の寄付をしました」として黒い丸椅子の上に置かれた毛束の写真を投稿した。きれいなストレートの黒髪で、ヒモで数か所をしばっている。

寄付先は「JHDAC(ジャーダック)」というヘアドネーションの国内NPO法人。病気やケガで髪の毛に悩みを抱えている子供たちに、寄付毛100%でつくったフルオーダーのウィッグを無償プレゼントしている団体だ。

ウィッグ素材として使用できる毛の長さは最短で12インチ(30.48センチメートル)なので、柴咲さんが切り落とした髪の毛も30センチ以上あるとみられる。

出典元:www.j-cast.com

『ヘアドネーション』とは、白血病や小児がん、先天性の病気などによって髪の毛を失ってしまった女性や子供達の為に、無償で人毛100%の医療用ウィッグを提供しているNPO法人の活動の事です。

使う時に本人の元にスタイリストが出向いてきちんと合わせてくれるそうです。

実際にウィッグを作ってもらった人から届いたお礼の手紙をご紹介します!

ヘアドネーションの活動については『JHD&C』まで !

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