【感動】『たけし、金くれ!』売れてから小遣いをせびるようになったたけしの母。⇒その真相に涙が止まらない…。

漫才ブームで売れっ子になったビートたけしに、会う度にお小遣いをせびるようになった母・さきさん。たけしがバイク事故で大怪我を負った時、その理由を知ることに…。

教育熱心だったたけしの母・さきさん

現在ではお笑い芸人の中では大御所となり、映画監督としても“世界のキタノ”として知られるビートたけし。

ビートたけしの母親・北野さきさんについては、たけし本人が書いた『菊次郎とさき』などで苦労人であり、教育熱心な母親として知られています。

「貧乏は教育で断つ」という信念で、教育費のために生活費を削るほど教育熱心でした。

たけしの兄・北野大は明治大学工学部に進学し、民間企業を経て学者の道を歩んでいます。たけしも明治大学工学部に進学させますが、途中でやる気をなくして家出同然に一人暮らしを始めます。

「お前なんか子どもじゃない! 絶対帰ってくるな!」

さきさんはこう憤ったとか…。

それでも、さきさんはいつでも大学に戻れるように学費を払い続けたといいます。

売れた息子に小遣いをせびる母

しかし、たけしは芸人への道を目指し、ツービートを結成して漫才師となります。そして漫才ブームにも乗って一躍人気漫才師となり、ビン芸人としても活躍を見せました。

すると、母・さきさんはたけしに会う度に、何かと理由をつけてお小遣いをせびるようになったといいます。

「病院代をくれ」

「今までお前を育てた費用だから」

「水道の修理代をくれ」

教育熱心だった母のあまりの変わりっぷりにたけしは「因業ばばぁめ!」と悪態をつくこともあったとか。

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