『息子が助手席の足元に挟まれてます!助けてください!』⇒ 自らの怪我をもろともせず救い出してくれた”迷彩服のヒーロー”に感激!

今回ご紹介するのは父親が息子を乗せて車を運転中、後方から大型トラックに追突され起こった事故のお話です。

二人とも車体に体を挟まれて動けない状態となりお父さんは、パニックを起こし取り乱しました。しかしそんな時ドアをこじ開け現れたのは迷彩服のヒーローでした。

事故

一昨年の夏、私は息子(5歳)を連れて家から

車で1時間のところにある、

自然博物館の昆虫展に向かっていました。

ムシキングの影響で息子はとても楽しみにしていました。

あと数キロと言う地点で渋滞の最後尾に止まった瞬間、

ものすごい衝撃に襲われました。

後方から来た大型トラックに追突されたのです。

一瞬何が起こったのか理解できませんでしたが、

すぐに追突されたと判断できました。

即座に助手席に居た息子の安否を確認しようしたのですが、

そこには息子の姿がありませんでした。

子供の名前を叫ぶと、助手席の足元から「痛い」という声が。

息子は衝撃でシートから足元にずれ落ち、挟まれていました。

半狂乱の私も足を挟まれて動けない事に気づきました。

動けない私は叫ぶしかなかったのです。

追突から時間にして1~2分でしょうか。

いきなり運転席側の変形したドアを

無理やり開けてくれた人たちが居ました。

緑色のヘルメットに迷彩服の数人の自衛隊員。

私の足が挟まれているのを知った後、

何やらバールのようなもので運転席をこじって、

後ろにずらし私を出してくれました。

「息子が助手席の足元に挟まれてます!助けてください!」

お礼の前にそう叫んでいました。

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