シんだはずの彼女が生きていた。俺「俺のこと覚えてます…か?」彼女『え…あー!久しぶりぃ!すごい偶然!』俺「…うん」⇨俺はすべてを知っていて…。

シんだはずの彼女が生きていた。

「俺のこと覚えてます…か?」

彼女『え…あー!久しぶりぃ!すごい偶然!』

「…うん」⇨俺はすべてを知っていて…。

シんだはずの彼女が生きていた①

現在のスペック

俺32♂会社員

今から半年くらい前の事で、

落ち着いてきたから書きます

彼女との出会いは

今から二年程前だった。

友人と行きつけていた

ショットバーに新しく

バイトで入った当時25才の女性に、

俺は一目惚れした。

いつもなら奥手な俺だが、

その時は酔いも手伝って

猛烈アタック。

彼女は最初俺をうまく

かわしていたが、

 

とりあえず、某SNSの彼女の

ページを教えて貰えた。

それまで俺はSNSの類には

一切登録していなかったので、

その場で登録、

彼女に友達申請を送った。

「今日は酔ってるから

明日ちゃんとメッセージ書くね。

よろしくお願いします!」

酒の席だが、とにかく

誠実そうに振る舞った。

彼女

「あはは…よろしくお願いします。

また来て下さいね!」

その夜は酒に強い男を演出しようと、

呑めない酒を無理して飲みまくった。

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