震災時、トラック「津波きてるよ!」⇒避難した男性が振り返ると…

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震災時、交差点で立ち往生していた男性。

するとトラックの運転手が「津波、来てるよ!」

 内陸へ避難した男性「トラックの人は!?」⇒振り返ると、トラックは…

 

東日本大震災から6年が経ちました。

今でも、多くの被災者が現在も苦しい生活を余儀なくされています。

そんな中、一人の男性が掲示板に投稿したあるエピソードが話題を集めています。

「津波きてるってよ」教えてくれたドライバー

津波ネタなら俺も。

津波当日、仙台新港にあった自動車部品関係の倉庫で働いていた。

調度津波が来た時間に、職場である新港に戻る為、仙台の地元で言う「産業道路」と呼ばれる道を走っていた。

カーラジオを聞く習慣のない俺は、「地震で倉庫・事務所が大変な事態になっているだろうなあ」「自宅は女房いるからなんとかなってるか・・・」みたいなノリで走っていた。

臨界鉄道を潜る前の交差点のとこで、車が前にも後ろにも動かず立ち往生してしまった。

なんだべ~なんて、事の重大さに全く気が付いていない俺だった。

そんな時、俺の左隣にいたトラック(増えるワカメちゃん作ってる会社)のドライバーが窓を開けて、俺に「津波来てるってよ、津波だ津波、今来てるってよ」と教えてくれた。

で、窓開けたまま海方向の方を見たら、黒い砂埃みたいのが上がっていて・・・