出産後、昏睡状態に陥った母に起こった奇跡。母子の絆に涙が溢れる…!

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出産後、昏睡状態に陥り「明日までもつか分からない」という医師の宣告を受けた女性。

産んだばかりの我が子によってある奇跡が起きたのす…

一体その奇跡とは…

 
 

壮絶な出産を体験した母親

赤ちゃんがお腹にいるときは順調でも、いざ出産というところで何が起こるかわかりません。

2000件のうち300件は命の危険と隣り合わせとも言われており、出産は母親にとって命がけの行為なんです。

元気そうに笑ってるこちらの母親と娘。

実は、生死を分ける壮絶な体験をしていたのです。

2014年9月12日、アメリカ・ノースカロライナにて、シェリー・カーリーさんはライランちゃんを出産するため、分娩室で陣痛に耐えていました。

実は彼女、予定では普通分娩でしたが、陣痛が長引き母子ともに危険な状態に陥ってしまったため、全身麻酔による緊急帝王切開にして出産することに。

そして、元気な産声をあげて無事に誕生したライランちゃん。

しかし、一方で母シェリーさんは全身麻酔から覚めることなく

そのまま昏睡状態に陥る事態になってしまったのです。

 

医師から告げられた残酷な事実…しかし!

シェリーさんの家族は、元気な産声を上げて生まれたライアンちゃんを見て胸をなでおろしました。

しかし、母親であるシェリーさんは一向に目を覚ましません。

シェリーさんは全身麻酔をかけてから意識が戻ることなく、そのまま昏睡状態に。

産んだばかりのわが子にも触れらないまま、意識不明の重体に陥ってしまいました。

たくさんの生命維持装置に繋がれたその姿は痛々しく、事の重大さを物語っています。

そして、シェリーさんの家族は、医師に残酷な現実を告げられます。

医師は、シェリーさんの容体について、

もしシェリーが自力で何かしない限り、もう手の施しようはありません。

残念ながら、明日の朝まで持つかどうか・・・

そう診断したのです。

家族もどうしたらよいのか…喜びと悲しみが混同し、動揺するばかりです。

一体、シェリーさんはどうなってしまうのでしょうか?