クロネコヤマトの荷物の不在伝票、その隠された配慮と優しさに称賛と感動!

目の不自由な人が、クロネコヤマトの荷物の不在票に気付かず荷物を受け取れないというトラブルに対して、

ある女性の一言から生れた試みに賞賛が集まってます。

クロネコヤマトの荷物

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宅配の荷物をいつも配達してくれるクロネコヤマトさん。

届主はいつも在宅してるとは限りません。

いない場合は、ドライバーはポストに不在票を入れますね。

それに気が付いてクロネコヤマトに連絡して荷物の再配達をしてもらいます。

しかし、不在票の存在に気が付かないで、

「ポストに入っていた不在票に気付かず荷物を受け取れなかった。」

という事があるったそうです。

荷物が誰にでもわかる伝票のヒント

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ヤマト運輸の社員に、視覚に障がいを持っている女性がいました。

彼女の友人にも、同じ目の不自由な方がいて、

「ポストに入っていた不在票に気付かず荷物を受け取れなかった」

と話していたそうです。

目が見えない事で不在票の存在がわからなかったのです。

それでは困ってしまいますが、いったいどうすればよいのかとその女性はずっと考えてました。

そんな時言われた言葉が心にずっと引っかかってました。

「目が不自由でひとり暮らし、なんて宅急便の人には分からないわよね」

こういわれたのです。

この言葉をヒントに視覚障がいの方でもすぐにわかる不在票開発が動き出したのです。