弱き者を虐待する老人ホームの実態が明らかに!なんと女性が泣くまで殴打する介護士…

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とある介護施設で、98歳の高齢女性の介護をしていた人が、女性が泣くまで殴りつけたという事件がありました。

そのような事件、そして虐待した人に深く反省して頂きたい…

 
 

高齢者の中には、介護を必要とする人々も多くいます。

テキサス州ガーランドの老人ホームで入所生活を送るミニー・グラハムさんもその一人です。

98歳のミニーさんは優しく親しみやすい人柄で、親族に愛されている高祖母でした。

優しや溢れる笑みですね!

しかしそんなミニーさんから、老人ホームの職員に傷つけられていると打ち明けられた孫娘のハーディンさんとバラードさんは衝撃を受けました。

ミニーさんによると、一人の介護士が特に酷い仕打ちをすると言うのです。

※下の画像は酷い仕打ち後の写真

実際にミニーさんが入所生活の中で頻繁に負傷していたことに気づいた家族は、老人ホームの経営管理側に問い合わせました。

管理側の説明によるとミニーさんの怪我は車椅子からの転倒によるものだということでした。

ミニーさんの家族にとって納得のいかない、全くもって信じ難い説明でした。

不穏な背景を察知した家族は真相を知るため、ミニーさんの部屋に隠しカメラを設置し、そこで何が起きているのかを撮影したのです。

そして、録画されたビデオ映像は、あまりにも酷いものでした。

悲劇のビデオ

介護士と思わしき人物がミニーさんを押しやり、平手打ちし、腕や髪を引っ張る様子がはっきりと映し出されていたのです。

不衛生な布地を抵抗できないミニーさんの口の中に突っ込み、顔に水をかけるという虐待行為も撮影されていました。

 

 

身体的な虐待だけでなく、女性職員は

「醜悪」

「ボケ」

など、尊厳を侵害するような言葉を繰り返し言葉を浴びせかけていたのです。

ミニーさんの泣き声と、届くことのない助けを求める声がビデオには収められていました。

これだけでも十分に胸の悪くなる内容ですが、ミニーを虐待していた介護士は一人だけではなかったという事実も判明します。

別の介護士がミニーを押してつねったり、冷酷な口調で話す様子もビデオで確認されました。

「あまりにも無慈悲な行いです」

とハーディンさんは胸の内を語っています。

そして、海外メディアで取り上げられニュースにもなりました。

その時のニュースがこちらです…

あまりにもショッキングな映像もありますので、閲覧注意です。

※こちらがニュース動画

あまりにも残酷過ぎて言葉もでません…

一番重要なところは、虐待した事実もそうですが、複数の人がミニーさんに手を出し精神的な苦痛を与えたことです。

そして、このビデオの撮影して数週間後ミニーさんは亡くなりました。

ハーディンさんはインタビューこう語りました。

「虐待のせいで生きる気力を失ったに違いありません」

悲しく悲惨な事件でした。

こうした非道な職員たちに同じ罪を繰り返さないためにも、世間の関心がこうした事件に寄せられ、今後一層厳しい法的措置がとられるべきです。

罪ある人に幸せはありません。

出典:FOX 4 News – Dallas-Fort Worth