PCが買えず就職出来なかった男性。この出来事が彼を大物にした!

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当時、男性はパソコンを持っておらず仕事に就くことができませんでした。

しかし、この出来事がきっかけで、

彼の人生は驚くべき方向に動いていくことに…!

 
 

ビル清掃員の面接をうけた男性

ある男性が、大企業のビルの清掃員の仕事に応募し、面接を受けることになりました。

人事部長はその場で彼の採用を決定し、彼にこう訪ねます。

「必要書類を一式メールでお送りしますので、メールアドレスを伺ってもよろしいでしょうか?」

すると男性はこう答えました。

「メールアドレスはありません。

というより、パソコンを持っていないのです。」

これを聞いた人事部長は衝撃を受けます。

「本当に?そうですか。

メールアドレスがないと、当社のシステムに登録出来ないので、採用することは出来ません。

申し訳ありませんが…。」

人事部長から不採用を告げられた男性。

男性は不満げな表情を浮かべ、頭を横に振りながら建物を後にしました。

 

すると、あるアイディアが…

帰路につきながら、ふと財布の中を見ると、そこには10ドル札が入っていました。

突然、彼にあるアイディアが浮かびます。

彼は、スーパーに行きリンゴを5キロほど買い、突然にもそれを町で売り始めたのです。

1時間後、彼の手元には20ドルがありました。

彼はその20ドルを元手にさらに多くのリンゴを仕入れます。

男性はこの作業をその日夜遅くまで続けました。

その日、家に帰る彼のポケットの中に貯まった金額は、160ドルにまでなっていました。

男性が何を思い立ってリンゴを売り始めたかはわかりません。

仕事に就けなかったストレスを、解消したかったのでしょうか。

しかし、男性はこのリンゴの行商をその後も毎日続け、人々が何を求めているのか、何を必要としているのかを察知する感覚を磨いていきます。

やがてビジネスの腕も上がり、自転車、運搬トラック、、、さらには自分だけの店を手に入れることに成功したのです。

数年後、彼は自分のスーパーマーケットチェーンのオーナーになっていました。

 
 

やがて引退した男性

やがて老いと共に引退を迎えた男性。

引退後、何か家族に残そうと考えます。

彼はファイナンシャルプランナーを雇い、遺産相続などについて相談を始めました。

計画についてひとしきり話し合い終わると、アドバイザーが彼におもむろにこう切り出しました。

「関連書類をお送りしますので、メールアドレスをお教え願えますか?」

すると男性はこう答えました。

「私はこれまでパソコンを持ったこともメールアドレスを持ったこともないし、これからも持つこともありません。

書類はすべて郵送して下さい。」

これを聞いたファイナンシャル・アドバイザーは驚いてこう言いました。

「あなたはこれだけの成功をおさめながら、パソコンもメールアドレスも持っていなかったのですか?

もし持っていたら、それこそ、さらに大きな成功を収めていたことでしょうね!」

すると、男性はこう答えたといいます。

「いや、持っていたら今ごろ清掃員だったよ」

おわり

 

ネット上の声

  • これ、サイコーですね(≧∇≦)
  • うん。。。面白い
  • 実話じゃなさそうだけど、上手い!!
  • 残念ながらりんごを20ドルより高く売れる気がしません。
  • 人生って何が起こるかわからんね。