ぶつかったお爺さんを恐喝するホスト3人組。すると黒塗りの車がやってきて…

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繁華街を並んで歩いてた3人組の若いホストが、杖をついたおじいちゃんにぶつかった。

おじいちゃんを恐喝するホスト達。

すると、黒塗りの車がやってきて・・・

 
 

年々、繁華街に増え続けている「ホストクラブ」

女性にとって、気になりつつも恐ろしくて行けないような縁遠い場所ですよね。

社会人女性の1割が「一度は行ってみたい」と密かに思っているんだとか。

そんなホストクラブについて、ネットの掲示板に投稿されたあるエピソードが話題になっています。

投稿者の男性が、友人から聞いたという話なんだそうですが・・・

 

お爺さんを恐喝し始めたホストたち

自分じゃなくて友人が目撃した修羅場。

大阪のミナミにある宗右衛門町っていう、ホストクラブやキャバクラ、無料案内所だのが集まった、いわゆる「夜の街」での出来事。

並んで歩いてた3人組の若いホストのうちの1人が、杖をついたお爺ちゃんにぶつかったんだと。

「ジジイどこ見て歩いてんだよ」

と、ぶつかったホストがお爺ちゃんに掴みかかった。

大阪の人なら分かると思うが、そこは車同士が対向出来ないぐらいの道端&両端に通行人が行き交う狭い路地。

ただでさえ狭い道幅を占めて歩いてたホスト側に非があるのに、お爺ちゃんは「すいません、すいません」と丁寧に謝っていた。

そんな物腰の低いお爺ちゃんの態度に、ホスト達が調子に乗って

「うわ今ので怪我したわw病院行かなアカンなw」

「おいどないしてくれんねん」

と、恐喝じみたことをしていたという。

それでもお爺ちゃんは「すみません、すみません」と謝るばかり。

そこで、とうとうぶつかったホストが

「てめーふざけんなよ

と、お爺ちゃんの杖を蹴り飛ばした。

ここら辺で周りに集まってきた野次馬がざわつくも、関わりたくなさげに遠目から見ていただけだった。

お爺ちゃんは困った顔をしつつ、

「そうですか・・・。すみません、そうしましたら家内の者を呼ばせて頂きますから・・・」

と、電話を取り出してどこかに連絡した。

「おう何でもええからはよしろや!」

と、お爺ちゃんが電話を切った後もホストは調子に乗って小突いたり暴言吐いたりと酷いことをしてた。

そして数分後・・・

狭い路地の奥から黒塗りのレクサスがすっ飛んできて、ホスト達とお爺ちゃんの横に停車した。

そして、黒塗りのレクサスから出てきたのは…