【残酷】実際にあった性器への拷問器具10選⇒残酷極まりない器具ばかりだった…。

残酷極まりない器具ばかりだった…。

実際にあった性器への拷問器具10選をご紹介します!

実際にあった性器への拷問器具①

中世ヨーロッパで頻繁に使われたという拷問器具。

主に女性に使われていました。

今回は、そんな実際にあった性器への拷問器具をご紹介します。

▼張り型

木を男性器の形に加工したもの。

基本的には性的な責めを行うためのもので、正式な拷問ではなく遊郭などでの私刑に使用されました。

ズイキを巻いたり、唐辛子や塩をまぶしたりして使用することもある。

極端なものになると性器を破壊してしまうために、針などが植え付けられていることもありました。

そういったものでも「私刑」的な使われ方をすることがほとんどです。

▼木馬

背を鋭く尖らせた三角形の木材に跨らせる拷問。

一般的には、被疑者を全裸もしくは下半身を裸にして、木馬に跨らせます。

両腕を後ろで縛り、縄で天井より吊すことによって、木馬から落下することを防着ます。

女性の場合は毛髪を縛り、これを吊すこともありました。

この状態で被疑者の体重がすべて股間に掛かることになり、その苦痛は凄まじいそうです。

▼苦痛の梨

洋梨の形をした鉄製の器具で細くなった側にはネジがついています。

このネジを回すと太い側が四つに割れて開くようになっており、膣に挿入後、ネジを回して膣を押し広げ苦痛を与えた。

数少ない性器に対する責めを目的とした器具です。

次ページで「実際にあった性器への拷問器具②」をご紹介します!