車に轢かれた少女を撮影する野次馬「恥を知れ!」警察が怒りのメッセージ

ドイツで、赤信号を無視した車に少女が撥ねられてしまう悲惨な事故がおこりました。

多くの野次馬たちが少女を撮影し始め、消防隊の救出を妨げてしまう事態に…

車に轢かれた少女。野次馬が救出を妨げる…

ドイツのハーゲン警察署がFacebookに投稿した「あるメッセージ」が話題になっています。

その日、ドイツのハーゲン中央駅という場所で、悲惨な事故がおこりました。

赤信号を無視した車が幼い少女をはね、少女は重症を負ってしまったのです。

少女は無事に病院へ搬送されましたが…少女が救出されるまで、もう一つ『悲しい事件』が発生していました。

現場近くにいた多くの人たちが、携帯電話で重症を負った少女の姿を撮影するというもの。

この行為に対し、事故現場に駆けつけ対応していたハーゲン警察は、怒りをあらわにしています。

「こんな酷いことは、許されない!」

そして、ハーゲン警察署は自身のFacebookで、野次馬に対するメッセージを投稿しました。

そこに綴られていたのは、野次馬行為をする人々への怒り、そして大きな悲しみでした。