怒られて育った子供と、叱られて育った子供の違い。こんなに変わる!

「怒ること」「叱ること」この違い、わかりますか?

言葉の意味は同じですが、じつは全く違うんです。

子どもには、こんなに大きな影響が…

「怒る」と「叱る」教育の違い①

親は我が子のことを真剣に考えるあまり、子どもが間違ったことをすると、つい感情的に怒ってしまいますよね。

子どもの頃、いたずらをして親に怒られた人も多いのではないでしょうか。

子どもをしつけるのは大人や親の務めです。

しかし、「怒ること」「叱ること」は言葉の意味は同じですが、実は全く違います。

この違い、皆さんご存じですか?

この教育の違いをわかりやすく映像化した海外の動画が、話題になっています。

こちらがその内容です。

1.「怒る」しつけ

ある日、壁に落書きをしている息子見つけたお父さん。

すると、息子の体を乱暴に揺さぶり「なにをしているんだ!」と頭ごなしに怒鳴ります。

何がいけないのか、なんで怒っているのかを説明することなく「部屋に戻りなさい!」と言います。

終始、息子は怯えていました。

このお父さんの対応は、彼に大きな影響をもたらします。

そして「怒る」しつけを受けた男の子は…

お絵かき中に、間違って自分の紙を使ってしまった女の子に向かって「ダメ!それはぼくの!」と怒鳴り、クレヨンを取り上げてしまいます。

女の子は泣き出してしまいました。

では、叱るしつけをうけた子どもは、どのような違いがあるのでしょうか?

愕然とするその差がこちら!