人間の捨てたゴミで、怪我を負ったイルカが助けを求めたのは・・ダイバーであった…

マンタの群れを撮影していた、ケラー・ラロスさんの目の前に、一頭のバンドウイルカが現れました。

近寄ってきたかと思うと、彼の周りをグルグルと泳ぎまわりはじめたのです。

そして、ケラーさんはイルカの異変に気がつきます。

怪我をしたイルカ

イルカはどうやら怪我をしているようでした。

釣り針と釣り糸が、ヒレや口に絡みついていたのです。

ケラーさんが手招きすると、イルカは彼が助けてくれると理解したのか、針の刺さっているヒレをケラーさんに向けました。

ケラーさんは、イルカを気遣いながらも慎重に取り除きはじめます。

イルカも上下に動きながら糸を外すのを手伝います。

野生のイルカが、人間に身をゆだねるという展開に。